こんにちは、深山(みやま)です。
女性向け小説を中心に、タイトル・紹介文・宣伝文など、作品の魅力が伝わる「見せ方」を整えるサービスを始めました。
小説を書いたあと、こんなふうに悩むことはありませんか?
「タイトルがこれでいいのか不安」
「紹介文やあらすじがうまくまとまらない」
「作品の魅力をどう宣伝すればいいか分からない」
「AIで作った文章が、なんとなく不自然に感じる」
本文そのものの代筆ではなく、
読者にどう見せれば、作品の魅力が伝わりやすいか
を一緒に考えるサービスです。
対応ジャンルは、BL・TL・NLなどの女性向け恋愛小説を中心に、異世界恋愛、オメガバース、溺愛、執着、片思い、すれ違い、主従、身分差など。
投稿サイト、Kindle出版、X宣伝などに使えるタイトル案・紹介文・キャッチコピー・宣伝文を、作品内容に合わせて整えます。
■タイトル・紹介文の見せ方サンプル■
たとえば、同じ設定でも、タイトルの見せ方を変えるだけで読者に伝わる印象が変わります。
「何が起きる話なのか」だけでなく、
「どんな関係性が魅力なのか」
「どこにときめきがあるのか」
「読者にどんな期待を持ってもらうのか」
が伝わるように整えていきます。
サンプル① 異世界恋愛/婚約破棄
<Beforeタイトル>
婚約破棄された悪役令嬢は、冷酷公爵に溺愛される
<Beforeあらすじ>
伯爵令嬢のピンクは、王子の婚約者だった。
しかし王子はピンクの悪い噂を信じ、他の令嬢と浮気をして、パーティーで婚約破棄を宣言する。
ショックを受けるピンクだったが、今度は冷酷で残忍と噂の公爵ブルーと結婚することになる。
絶望するピンクだったが、ブルーは思っていたより優しくて……?
<Afterタイトル>
・婚約破棄された悪役令嬢ですが、冷酷公爵に拾われて甘く囲われています
・悪役令嬢として捨てられた私を拾ったのは、誰より冷たいはずの公爵様でした
・可愛げがないと捨てられた悪役令嬢は、冷酷公爵にだけ甘やかされています
<Afterあらすじ>
伯爵令嬢ピンクは、王子の婚約者として気丈に振る舞ってきた。
けれど王子は彼女を「可愛げがない」と突き放し、悪い噂を鵜呑みにしたまま、パーティー会場で婚約破棄を宣言する。
傷ついたピンクに命じられた次の結婚相手は、冷酷で残忍と噂される公爵ブルー。
誰からも愛されないまま、恐ろしい公爵のもとへ嫁ぐのだと思っていた。
けれど、ブルーは噂とは違い、ピンクを責めることも、傷つけることもしなかった。
「君は、何も悪くない」
捨てられた悪役令嬢と、冷たいはずの公爵様。
これは、傷ついた令嬢が本当の愛に甘やかされる、婚約破棄から始まる溺愛ラブストーリー。
<コメント>
元タイトルの「婚約破棄」「悪役令嬢」「冷酷公爵」「溺愛」という要素を残しつつ、
「拾われる」「甘く囲われる」「冷たいはずの公爵様」「可愛げがないと捨てられた」など、読者が気になりやすい感情や関係性を足しています。
Beforeの紹介文は内容が分かりやすい一方で、ヒロインの傷つきや、公爵に救われるときめきが少し弱めでした。
Afterでは「可愛げがない」「君は、何も悪くない」など感情が伝わる言葉を入れ、読者がヒロインに共感しやすい紹介文に整えています。
サンプル② 推し転生/異世界ラブコメ
<Before>
転生したら、いつの間にか推しの婚約者になっていた
<After>
・推しの幸せを見守るつもりで転生したのに、なぜか婚約者として溺愛されています
・転生先で推しの婚約者になっていましたが、私はただのファンなので愛される予定はありません!
<コメント>
「推し」「転生」「婚約者」という要素だけでなく、
「見守るつもりだったのに溺愛される」
「ただのファンなので愛される予定はない」
というズレを入れて、ラブコメ感と読者の期待ポイントが伝わる形にしました。
サンプル③ 婚約者の執着
<Before>
妹を選んだ婚約者と別れるはずが、なぜか執着されてます
<After>
・妹を選んだ婚約者と別れたいのに、今さら「君しかいない」と執着されています
・妹を愛しているはずの婚約者が、婚約解消を告げた途端に私を手放してくれません
<コメント>
「なぜか執着」だけでなく、
「今さら」「君しかいない」「手放してくれない」
という言葉を入れて、すれ違い・後悔・執着のニュアンスを強めています。
サンプル④BL/異世界オメガバース
<Beforeタイトル>
不遇なΩは、冷たい皇帝に番にされる
<Beforeあらすじ>
下級貴族のΩであるアクアは、家族からも周囲からも役立たず扱いされていた。
発情期も不安定で良い縁談もなく、家では厄介者のように扱われている。
ある日、アクアは王宮の式典に参加する。
そこで出会ったのは、冷酷で誰にも心を許さないと噂される皇帝ブラックだった。
皇帝はなぜかアクアに強く反応し、アクアが突然の発情期で倒れたとき、助けてくれる。
そしてアクアは、ブラックから「お前は俺の運命の番だ」と告げられる。
冷酷なはずの皇帝に番にされたことで戸惑うアクアだったが、ブラックは噂とは違い、アクアを大切に扱ってくれて……。
<Afterタイトル>
・役立たずと蔑まれたΩですが、冷酷皇帝に運命の番として求められています
・厄介者のΩだった僕は、冷酷皇帝にただ一人の番として大切にされています
<Afterあらすじ>
下級貴族のΩであるアクアは、家族からも周囲からも「役立たず」と蔑まれていた。
発情期は不安定で、縁談も望めない。
家の中でさえ居場所のないアクアは、自分が誰かに望まれることはないと思っていた。
そんなある日、王宮の式典に参加したアクアは、冷酷で非情と噂される皇帝ブラックと出会う。
怯えるアクアだったが、なぜか息が苦しくなり、突然発情期を迎えてしまう。
倒れたアクアを助けてくれたのは、なんとブラックだった。
そのうえ彼は、熱っぽい目でアクアを見つめながら、甘い声で囁く。
「お前は、俺の運命の番だ」
冷たい皇帝に選ばれたことに戸惑うアクア。
けれどブラックは噂とは違い、優しい人だった。
初めての優しさに触れたアクアは、彼に少しずつ惹かれていき……?
誰にも必要とされなかったΩと、ただ一人の番を見つけた冷酷皇帝。
孤独なΩが運命の番に見出され、初めて愛される異世界オメガバースBL。
<コメント>
「不遇なΩ」「冷酷皇帝」「番」という基本要素に、アクアの置かれている立場や、皇帝ブラックとの関係性がより伝わる言葉を足しています。
サンプル⑤ BL/幼なじみ片思い
<Before>
幼なじみにずっと片思いしている俺
<After>
・好きだと言えないまま、幼なじみの一番近くにいる俺はもう限界です
・親友のままでいたかったのに、幼なじみの優しさに何度も恋をしてしまう
<コメント>
「片思いしている」だけでなく、
「好きだと言えない」
「一番近くにいる」
「親友のままでいたかった」
といった感情を入れることで、切なさや距離感が伝わりやすくなります。
■ご相談について
タイトルや紹介文は、作品の入口です。
本文の魅力があっても、タイトルやあらすじで読者に伝わらないと、なかなか手に取ってもらえないことがあります。
「このタイトルでいいのかな?」
「紹介文がうまくまとまらない」
「作品の推しポイントが分からない」
「Xでどう宣伝すればいいか迷っている」
そんなときは、お気軽にご相談ください。
作品内容やお悩みに合わせて、タイトル案・紹介文・キャッチコピー・宣伝文など、読者に伝わりやすい形を一緒に考えます。