ココナラ電話相談 演じる場所

ココナラ電話相談 演じる場所

記事
コラム
電話をしてきてくれるお客様。
たった数分から数時間のお付き合い。

まだそんなに数をこなしているわけでもない私だけど
一つ、分かったことがあった。

もちろん全員ではない。
でもたいていの人は
本当の自分の気持ちを
吐き出さないまま終わる。

いい人なんだ、みんな。
逆に相談相手の私を気遣ってくれるほど
優しいんだ。
きっと
実生活の中で色々あって
疲れ切って疲弊して
何かを求めてここに来る。
でも
課金して話しているというのに
結局は私達相談相手の気持ちを考え
逆に寄り添おうとさえしたり
なりたい自分を演じてしまうのかもしれない。

考えてみれば
この仕事をしている出品者の方々も同じで
何かの痛みや苦痛があって
それが分かるから始めた方が多い。
ここでなりたかった自分を演じて
誰かの役に立とうとしている。

聞こえは悪いけど
「茶番」ってあるじゃない。
でもここではありだよ。
お互いの姿かたちを見ないまま
声だけでつながる相手。
そこにどんな歴史があるとか
どんな生きざまがあったとか
それはとても大切だし
さらけ出してくれたお客様には
全力で受け止める。
でも
そうじゃないお客様。
この数分から数時間の間だけ
理想を演じて話すことで
今日がよく眠れて
その気持ちが明日に向くのなら
私も心からそこに乗っかって演じたい。

ココナラ電話相談をしている方の中で
こんな感情を持っている人は
きっと、少なくないと思う。

「茶番」っていうのも悪くないね。
どうせなら楽しみたい。
どうせならぶちまけたい。

どうせなら
明日を気持ちよく迎えたい。

明日は月曜日だしねw



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す