こんにちは。
脱公務員キャリアコンサルタントのしーもです。
先日、2級技能士の学科問題にチャレンジしたついでに、と言ってはなんですが、、、1級技能士の試験問題にもチャレンジしてみました。
これまで1級技能士の問題はやったことはなかったので、初めての挑戦です。
ー頑張った自分を褒めたいー
やってみた感想としては、やはり1級の問題となると、少し難易度が上がっていますね。
国家資格キャリアコンサルタント、2級技能士の問題よりは、難しい問題が出ている実感です。
そして、1級技能士が指導レベルという位置づけでもあるため、スーパービジョンに関する問題も結構出ていた印象です。
さて、気になる採点結果はというと、、、
50問中、38問正解で76点でした。
1級も70点以上で合格なので、一応合格ラインは超えることが出来ました。
選択肢も5択になって、答えを絞り込むのが難しくなる中、自分でもよく頑張ったと思います。
ー国家資格キャリコンの対策としては??ー
前回の記事で、2級技能士の過去問は国家資格キャリアコンサルタントの学科対策としても取り組む価値は十分ある、とお伝えしましたが、1級技能士の過去問は少し毛色が違うので、2級技能士の問題ほどは効果的では無いかもしれませんね。
やっても全く意味が無いとは思いませんが…
国家資格キャリアコンサルタントの学科も2級技能士の学科もやり尽くして、試しにやってみよう、くらいの気持ちでやるのがいいのではないかなと思います。
ー合格率はー
1級技能士の学科試験の合格率は、第14回試験が60%台、第13回と第12回が30%台なので、前回の試験が少し難易度が下がったのかもしれませんね。
ただ、国家資格キャリアコンサルタント試験もそうですが、学科試験の合格率が大きく変動するというのは、国家資格の試験として正直どうなのかなと思います。
国家資格キャリコンの方も、最近は60%台で推移しており安定的ではありますが、2年ほど前までは60%台→80%台→50%台と乱高下を続けており、大幅に合格率が上下するという状態でした。
受験者の傾向が回によって変動することも考えにくいので、単純に問題の難易度が回によって変動していると考えるのが妥当かと思います。
多少の変動というのはそりゃあると思いますが、30%も上下するのはいかがなものなのでしょうか。
それだったら、回によって合格点も変動させて、合格率をある程度一定に保つ方が現実的で公平ではないかと思うのですが…
事実、宅建士試験では、毎回試験の難易度によって合格点数が変動するので、合格率はそんな10%以上も変動することはありません。
まだ国家資格化して歴史も浅い試験なので、今後改善の余地ありと言ったところでしょうか。