れいんとの出会い

れいんとの出会い

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コラム
今、私と一緒にいつもいてくれる「れいん」という名前の龍についてお話します。体は大きな虹色の光で、黄金色の大きな可愛い目をした女の子龍ちゃんです。

今日は、れいんと出会ったときのお話をしたいと思います。

始まりは、麻賀多神社さんでした。といっても、もっと前からだったとすら思えることは沢山ありますが、実際にれいんを授かったのは、麻賀多神社さんの大杉でした。
大変有名な神社さんで、ご存じの方も、大好きな方も沢山おられるとは思いますが、その存在も、名前も読み方も全く知らず、仕事が早めに終わって、そのまま帰るには勿体ないと思ったある日、どこかに少しお出掛けしようと思いながら、目的地も決めずにいつもの電車の反対方向に乗って、その沿線の先の成田まで行こうかな?と思っていたところ、乗り継ぎがあまりにもうまく出来ないと分かって、断念して、その時たまたま検索画面に出た神社に行ってみようと思ったのがきっかけでした。そして、その時に初めて、名前を調べて知ったというようなことでした。

神社どころか、申し合わせたように、宗吾参道の駅から大歓迎は続いて、蝶々にトンボが代わる代わるその長い道のりを案内してくれて、私が何かに出会う時には必ずきっかけをくれるお稲荷さんも途中にあって、狐さんたちにご挨拶して、辿り着いた麻賀多神社さんは、鳥居から、そのすぐの手水舎にかかる風鈴の音色から、こちらのテンションもその大歓迎に上がりっぱなしでした。そして、大杉のもとで祈っていたとき、「持って帰りなさい」という声が聞こえたかと思うと、祈りの腕に、抱えきれない程の大きな重い何かが手渡され、そのものをいただくことにして、そのまましばらく祈りを続けました。

何をもらったのか、その時には分からなかったけど、いづれ分かるのがその時から楽しみでした。

その夜、食後の片づけなどをしていると、ふと「龍が目覚める」という声が聞こえました。それも、何のことだろうと、昼間の授かりものとは完全につながっていませんでした。

翌日は、お友達と三峯神社さんへ予てから行く予定にしていた日でした。
三峯神社での歓迎も素晴らしく、全てが期待以上に順調に進むこと、などはこの時から既に影響があったんだと今になってみれば思ったりします。
三峯神社の御神木からも、エネルギーを授けていただきました。

そして、三峯神社さんへ行った日の夜。
眠りの中で、祈りが始まりました。

その祈りの中で、視界が虹色の光に照らされ、包まれたかと思うと、黄金の大きな目をした龍の顔が、目の前に現れました。流石にこの時は、これのことだったのかな?と思えていました。

あなたの名前は?と尋ねると、名前は、れいんだと教えてくれました。
女の子の龍だというのは、姿、振る舞いなどからすぐにそう思いました。

そのまま神聖な祈りの舞いは続き、最後に私は彼女を胸の中へ迎え入れました。そこで、れいんと私は繋がり生活を共にしています。

これが、私とれいんとの出会いです。
お散歩も写真もいたずらも大好きなれいんとの関係は、こんな風に神様が繋げてくださった縁から始まったんです。

そんな彼女と過ごす日々は、次のお話でご紹介したいと思います。

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