「お金を稼がなきゃ」と考えた時に、
自分がやってみたい職に就くために「スキル構築を目指す」選択と、まずは生活基盤の構築をと出来上がった「仕組みに就く」選択があります。
「スキル構築を目指す」は、持っている才能や知識を、更に、どの様に磨いて商品として提供できるレベルに仕上げられるかが思考どころ
「仕組みに就く」は、与えられた作業を行い報酬を得る形なので、すぐに自身で何かを思考したりは必要なく、如何に作業と環境に慣れるか
いずれを選択してもステップ・アップを考え意識する
「転換点のひらめき」が有ります。
スキル構築を目指した人は「発表会/ 展示会」がそれかも知れません、仕組みに就いた人は「自分ならやり方変えてもっと」と考えた時かも知れません。
ヒラメキの素を作って置くと、ふとした情報(刺激)から
「転換点のひらめき」がやって来ます。
ヒラメキの素は、経験、体験、深い知識です、この素がないと目や耳から新しい刺激が入っても脳は反応しません、何事もなかった様に過ぎていきます。
ヒラメキの刺激は、脳を通して反応させないと自分のものとして残りません。
興味のある事は、とことん脳を通過させて蓄えます。
でもネット情報のとことんは駄目です、ネットは誤った情報が半々だと考えて、図書館で本を読んだり、実際に現場に自分で行って、蓄えます。
著作権ってありますが、自分の脳を通して創作したものは貴方のものです。
大勢で同じ被写体を写した時、貴方の撮った写真の著作者は貴方です。
有名な作品を観ながら、手で描いた作品の著作者は貴方です。
脳を通して創り上げたものは、全て貴方のものです。
著作物を権利にするにはエビデンスを残す必要が有ります、機会があれば方法を説明しますが、著作権は財産的な権利は別の話なので注意が必要です。
次に、脳にヒラメキを与えるきっかけは、新しい環境から生まれ易い
残念ながら『長年の最強チーム』からのヒラメキは、とても稀です。
いつも同じ場所で同じ顔ぶれでいると、蓄積された古い共有情報が邪魔をして、脳はexisting shortcut 思考し、改善案は発想はできても、新規性のあるひらめきが出難い環境と考えられます。
ひらめきは、意識が乱されない”ひとり”の時が多いか
電車でスマホでなく車窓を見ている時、入浴中、何かを眺めている時、
仲間と居ても会話から外れて、ふと、一瞬無音になる時
新しいサークル、新しい仲間、初めての場所、新しい通勤ルートなど
新しい環境から飛んでくる情報(刺激)からひらめきが生まれる
最近全国で開催されている「ハッカソン」は、テーマが限定されるので意識が集中できて、テーマとは違ったヒラメキが生まれたり、賞品も有りです。
聞いたまま、習った通りの行動でなく、自身の脳を通して判断し、自分だけの道を見つけて「転換点のひらめき」をキャッチして下さい。