【ムダな時間をゼロに】リサーチ地獄から脱出する「体積重量」ファーストの法則

【ムダな時間をゼロに】リサーチ地獄から脱出する「体積重量」ファーストの法則

記事
ビジネス・マーケティング


こんにちは。中国輸入×Amazon自社ブランド専門コンサルタント、「Infinity Brand Creators」代表の酒井勝也です。

ラクマート公認認定講師およびラクメイド公式アンバサダーとして、初心者の方が安心して物販ビジネスをスタートし、一生モノのブランドを構築するためのコンサルティングと指導に専念しています。

「やった!すごく利益が取れそうな商品を見つけた!」

そう喜んでアリババで同じ商品を探し、エクセルに数値を打ち込んで細かいコスト計算をした結果……

「あれ? 箱のサイズが大きすぎて、国際送料を入れたら一気にマイナスになる……」とガッカリして、その商品をボツにした経験はありませんか?

この「ぬか喜び」と「ボツ」の繰り返しこそが、初心者のモチベーションを奪う『リサーチ地獄』の正体です。

1つの商品に30分〜1時間かけて深く調べたのに、最後の最後でダメになる。これほどムダで疲れる時間はありません。

今回は、このムダな時間を極限までゼロにし、リサーチのスピードを劇的に引き上げる「体積重量ファーストの法則」についてお伝えします。

リサーチは「順番」を変えるだけで劇的に早くなる

多くの方は、以下のような順番でリサーチをしています。

1.Amazonで売れている商品を探す

2.アリババで仕入れ先(原価)を探す

3.利益計算をする

4.最後に「送料(体積重量)」を確認して、ダメなら捨てる

しかし、リサーチが早いプロのセラーは、この順番が全く違います。

プロは「Amazonで商品を見つけたら、アリババで探す前に、真っ先に体積重量(サイズ)を確認して、大きすぎるものはその時点で即切り捨てる」という手順を踏んでいます。

これが「体積重量ファースト」の考え方です。

体積重量ファーストの具体的なステップ

やり方はとても簡単です。

ステップ1:Amazonの商品ページで「登録情報」を見る
気になった商品を見つけたら、まずは画面を下までスクロールし、「登録情報」や「商品の情報」の欄にある【梱包サイズ】を確認します。

ステップ2:大きすぎる商品は、その場で「リサーチ終了」
梱包サイズを見て、例えば「45 x 30 x 20 cm」のように明らかにかさばるサイズだったり、クッションや収納ボックスなどの空間を多く取る商品だった場合は、アリババで探す前にその時点でリサーチをストップし、次の商品へ移ります。

ステップ3:小さくて手堅いサイズの商品だけをアリババで探す
「20 x 15 x 5 cm」のような、小さくて国際送料が跳ね上がる心配のないサイズの商品に絞ってから、初めてアリババでの画像検索や、詳細なコスト計算に進みます。

この「足切り」を最初に行うだけで、無駄なリサーチ時間は半分以下に短縮されます。

最近では、Amazonの販売ページ上に梱包サイズと重量が記載されないケースも増えてきています。そのような場合は、類似商品で梱包サイズ・重量の記載があるものを参考にする方法もあります。

あとは、AIに商品のタイトルやASINコード、画像を貼り付けて、梱包サイズと重量を推測してもらうという方法もお勧めです。

まとめ:リサーチの「足切りライン」を持とう

リサーチに疲れてしまうのは、あなたの能力が足りないからではありません。
「見なくていい商品まで、深く調べすぎてしまっているから」です。

・アリババで探す前に、Amazonでサイズを確認する
・かさばる商品は、最初の段階で思い切って捨てる
・小さくて手堅い商品だけに時間を使う

この法則を守るだけで、リサーチはもっと楽しく、効率的になります。

「サイズ確認の重要性は分かったけれど、具体的にどのくらいのサイズまでなら初心者が手を出していいの?」
「今見つけているこの商品は、足切りすべきか進めるべきか迷う……」

そんな方は、ぜひ私の【初回限定・初心者専用】ゼロイチ相談をご活用ください。

現在、「未経験からAmazon物販!ゼロイチ相談に乗ります(60分ビデオサポート)」をご提供中です。

ココナラのビデオチャット機能を使い、画面を共有しながら、あなたが見つけた商品が初心者に適したサイズか、リサーチの方向性が合っているかなどを、認定講師の視点で丁寧にお答えいたします。

まずは「ムダのない効率的なリサーチ」の感覚を身につけるために、お気軽にご相談いただければ幸いです!


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す