どんどん前に進んで行けるような知らせや情報がやってくる。
あなたの足が止まっていたのは、もしかしたらあなたが過去に積み重ねた記憶のせいかもしれない。
誰かの言葉があなたの足を止めたとしても、あなたが足を止めることを選ばなければ、進み続けることはできたんです。
どういうこと?って感じるかもしれないけど、あなたが過去に誰かから言われた言葉は、ただの言葉。
良いものも悪いものも、あなたがどう受け取るかをあなたが決められるんです。
「あなたって○○だよね」
「それやめたら?」
「意味ないよ、向いてない」
「すごく嬉しい」
「ありがとう」
あなたはどんなことに喜びを感じ、どんなことに哀しみを感じますか?
過去に誰かからネガティブな言葉を言われて、何かの行動を諦めたことはありませんか?
「○○さんにこう言われて、☆☆を諦めました」
それは、認めにくいかもしれないけれど、
☆☆を諦めさせられたのではなく、
☆☆を諦めることをあなたが選んだだけ。
○○さんはしてやったり!だよね。
あなたが諦めてくれたら、あなたが自分の言うことを聞いてくれた!って喜ぶだけ。
自分の言葉が人を変えられたんだ!って、勘違いして喜ぶだけ。
時には本当に、心身無理してあなたが続けようとしてたこともあったかもしれない。
これ以上無理しないで、って意味で、諦めさせようとしたこともあったかもしれない。
でも、それなら、もっと違う言葉を、気遣いのある言葉を届けますよね?
あなたが諦めたことは、本当にあなたが諦めたかったことですか?
『○○さんがあんなことを言わなければ、私は続けてたのに!』
って思って後悔していることは、本当はあなたが続けたかったこと。
あなたの気持ちは、あなたが一番分かっている。
何かしらを諦めたことがあると、また何かしらを始めるときに怖くなる。
あのときあれを諦めたから、これからまた始めることも簡単に諦めちゃったらどうしよう。
始まりの知らせをあなたは受け取りそうですが、始めることが怖いなら、怖い気持ちに寄り添って。
諦めてしまった悔しさにも寄り添って。
誰かに諦めさせられた、相手を責めるのではなくて。
諦めることを選んだ自分を責めるのでもなくて。
その決断をした自分を認めて、何かを諦めた代わりに得たものを大切に噛み締めてみてください。
「☆☆を諦める選択をしたから、★★を得るという結果があった」
こう思えることが増えると、また何かを始めることが少し軽くなる。
始まりの知らせをぜひ、フラットな気持ちで受け取ってください✉