相手が気持ちよく話せるための工夫

相手が気持ちよく話せるための工夫

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エンタメ・趣味
ココナラでの活動や日常で気になったことを
皆様が楽しんだり 考えるきっかけになれば
嬉しいなと思い 書いています。
意見は様々でしょうが エンタメとして
読んでいただけたら幸いです。

人は自分が気持ちよく話せると、会話が盛り上がったように感じます。

相手に「盛り上がった」と思ってもらうには、相手の話を広げ 聞き上手になることがポイントになると思います。
そのきっかけになるのがオープンクエスチョンになります。
これは 簡単に言うと Yes/No(イエス・ノー)で答えられない 5 W 1 H に関する質問です。
例えば 相手の趣味が登山だとしたら
「どんな場所に行く?」
「どんな準備をするの?」
「どんな人たちと行くの?」
といった質問をすることで会話が続きます。
オープンクエスチョンの多くは、『ど』で始めることができます。
ただし、「どうして」「なぜ」だけの質問は、基本的に使わない方が無難だと思います。
深く考えなければ答えが出せず、会話が止まる恐れがあるからです。

また会話を盛り上げる もう1つの「ど」があります。
同調です。
「私も好き」「私も経験ある」
など相手の言葉に共感のあいづちを打ったり、共通点を示したりすると、親近感が深まり相手も話しやすくなると思います。
さらに「〇〇に山登り行くんだ、いいね👍」と話をまとめるプラスの言葉を加えるなど、あいづちのバリエーションを増やせば心地よい会話のリズムが生まれます。

時折、相手が話す内容を知っている場合もあるでしょうが、それを
「知ってるよ。それって△△で、私が××した時…」
など相手より詳しく話したり、相手の話を自分の話にすり替えたりするなんてことがあると、相手の気分を損ねる場合もあります。
聞き上手になるには知らないふりをする気遣いも必要かもしれません。

ちなみにですが、あいづちを打つことも聞き上手の人には必要です。
ある実験で、文章を読ませ『、』『。』が出てくるところで、聞き役にあいづちを打ってもらったそうです。
その後 話し手に聞き手を評価させたところ、話の区切りが良いタイミングで頷く方が、タイミングが悪い場合よりも高評価でした。
またどれだけ頷くかを見た時、句読点の12%、40%、80%と頷きの頻度を変えて 比較すると、40%が最高評価で、80%は最低評価だったそうです。
ただ、頻度は12%でも区切りのいい部分で頷くと40%の頷きと同じ 最高評価を得られたとのことです。

あいづちは回数だけでなく、タイミングも必要だと分かります。
相手の 満足感を高めるには話の区切り意識するのはもちろん、相手の動きを見てこちらに顔を向ける、体を傾ける、視線を向けるなど、動き変化があった時にあいづちを打つのがポイントになるようです。

ぜひご参考にしてみてください(^^♪

最後まで読んでくださり
ありがとうございました
そして 本日もお疲れ様でした(=゚ω゚)ノ

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