はじめまして。
SHUNDAY FILMSという名前で、北海道を拠点に映像制作をしている「しゅん」と申します。
普段は、企業や商品のPR動画、サービス紹介などの映像編集を中心に、ロゴアニメーションやモーショングラフィックスをはじめ、サムネイルやバナーなどのデザイン制作まで行っています。
……と書くと、いかにも「クリエイターの自己紹介」という感じがしますが。
今日は、もう少し肩の力を抜いて。
「そもそも、しゅんってどんな人なの?」
というところから、少しだけお話しさせてください。
昔から映画と自然が好きでした
今でも週に1~2本くらいは映画を観ています。
そして、映画と同じくらい好きだったのが、自然の中に身を置くこと。
山や海へ出かけたり、動植物を観察したり。
どこかへ出かけるときには、いつも撮影機材と一緒でした。
「仕事のために撮っていた」というより、
そのとき見て感じたものや、その場所で過ごした時間を、あとからもう一度見返せるように残しておきたかったのだと思います。
子どもの頃、探検家・関野吉晴さんの「グレートジャーニー」を食い入るように観ていた時期があります。
世界を旅しながら、さまざまな土地や人、自然と出会っていく壮大な旅の記録と、そこに描かれる物語。
その世界に強く惹かれました。
もともと好きだった自然や野外活動にも、そこからさらにのめり込んでいったように思います。
愛犬と山で過ごした時間
以前、愛犬と北海道の山中でテントを張って過ごしていた時期があります。
もちろん、そこにも撮影機材を持って行っていました。
山の景色、自然の音。
愛犬と一緒に過ごした時間。
そうしたものを撮影し、編集してはSNSに投稿していました。
自分にとっては好きなことを記録し、発信しているだけ。
ところが、思っていた以上に周囲から反響をいただきました。
「こういう映像、撮れるんだね!」
「自分たちの活動も撮ってほしい」
そんな声をかけていただくようになり、知人や友人から少しずつ撮影や編集の依頼をいただくようになりました。
振り返ってみると、この頃に積み重ねた経験は、今の自分にとって大きな財産になっています。
「好き」が、少しずつ仕事になっていった
以前は仕事で北海道の自然環境調査に携わっていました。
野生動物による森林環境への影響を調べたり、エゾシカやヒグマなどの大型哺乳類の生息域や生態を調査したり。
ドローンや暗視カメラなどを用いて、夜間の行動を記録することもありました。
※自治体への届け出や森林組合の承認など、必要な手続きを経た正式な調査として行っています。
そこで撮影した映像の編集も担当していました。
今思えば、自然が好きで撮影をしていたことと、仕事として映像を扱うことが、少しずつ一本の線につながっていった時期だったのだと思います。
そして、その経験を土台に、映像制作者として独立しました。
SHUNDAY FILMSという名前
個人事業として活動を始めるとき、屋号としてつけたのが「SHUNDAY FILMS」(シュンデイ フィルムズ)です。
「SHUN」は、自分の名前から。
そしてDAYには、
「何気ない一日にも、その人にしかない物語がある」
という意味を込めています。
特別な出来事だけが、記録する価値のある一日ではありません。
誰かと過ごした一日。
新しいものに出会った一日。
何気なく過ぎていった一日。
あとから振り返ったときに、「この時間を残しておいてよかった」と思える瞬間は、案外そういう何気ない時間の中にあるのかもしれません。
愛犬と自然の中で過ごした時間も、初めて友人から撮影を頼まれた日も、振り返れば今の自分につながっている「一日」でした。
そんな想いを、SHUNDAY FILMSという名前に込めています。
映像だけでなく、デザインも
現在は、これまで仕事で行ってきた映像制作とデザイン制作の両方を軸に活動しています。
映像では、企業・商品・サービスのPR動画をはじめ、YouTubeのオープニングムービー、ロゴアニメーションなど。
デザインでは、YouTubeサムネイル、バナー広告、EC商品画像など。
一見すると別々の仕事に見えるかもしれませんが、どちらも「伝えたいものを、より良く伝える」という点ではつながっていると感じています。
ありがたいことに現在は、編集を中心とした映像制作のご依頼を多くいただいています。
一方で、定期的に撮影についてのご相談をいただくこともあり、近いうちに撮影業務も少しずつ再開していきたいと考えています。
「外へ出ること」も、やっぱり好き
一日中、自宅で映像の編集作業をするのも好きです。
素材を眺めながら、
「ここはもう少し間を取ったほうがいいな」
「この動きを入れたらどうだろうか」
などと考えながら、少しずつ映像を組み立てていく時間は、とても楽しいものです。
でも、外に出てお客様と直接話しながら仕事をするのもやっぱり好きです。
実際に現場へ行ってみないと分からないことがあります。
お客様の話を聞いて初めて気づくこともたくさんあります。
自分の知らなかったことに出会えるのも、映像の仕事の面白さだと思っています。
少しずつ発信していきます
これからは、制作した映像のことだけでなく、制作の裏側や映像やデザインについて考えていることなども、少しずつ発信していきたいと思っています。
そして、映像をつくりたいけど、
「何から始めればいいのか分からない」
という方にも、気軽に声をかけていただける場所にしていけたらと思っています。
最後に
映像を通して、何かを大きく変える。
そのようなことを目指しているわけではありません。
ただ、ご依頼いただいた方にとって、「頼んでよかった」と思っていただける仕事を、一つひとつ積み重ねていきたい。
そして、一度きりではなく、「また何かあったら、しゅんに相談しよう」と思っていただけるような関係を、少しずつ築いていけたらと思っています。
この記事をきっかけに、「ちょっと気になるな」と思っていただけたら、ぜひこれからの投稿も覗いてみてください。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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映像制作について、ご相談だけでも大歓迎です。
気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。