【我が家のシェアハウス事情】台所に行ったら、息子が豚汁を作っていた話

【我が家のシェアハウス事情】台所に行ったら、息子が豚汁を作っていた話

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こんにちは、
みのりです。


今日は我が家の息子との
シェアハウス的な日常を
お届けするシリーズです💖


私は息子と同居しているんですが、
お互いに生活リズムがまったく違います。


数年も一人暮らしをしていた息子なので
生活リズムががっちり出来上がっていて
これが私と1ミリもかぶらない(笑)


それで、すれ違ったときに挨拶と
「いってきます」と「ただいま」だけは言おうね、
という超ゆるゆるルールで生活しています、


食事に関してもそう。
食べるものも、作る時間も、
食べる時間もバラバラ。


顔を合わせないときは
本当に全然会わないので、
まるで「シェアハウス」みたいな
ドライな関係なんです(笑)。


でも先日、ふらっと台所に行ってみたら……
息子が大きな鍋で豚汁を作っていました。


私に気づいた息子が、一言。
「あ、ネギいただきました」


(あ、私が冷凍しておいたネギね!笑)
もちろん「いいよ〜!」と即答。


お鍋からいい匂いが漂ってきたので、
思わず「美味しそうだね、一杯食べさせて!」とおねだりしたら、
息子も「いいよ」と器に盛ってくれました。


そのまま二人で、
できたての豚汁をいただくことに。


普段はすれ違いが多い二人だけど、
顔を合わせたときには
こんな風にさりげないやり取りを交わします。


干渉しすぎず、
でも美味しいものを分かち合いたいときには
「いいよ」と言い合える。


この「つかず離れず」のちょうどいい距離感が、
今の私にはすごく心地いいんですよね。


温かい豚汁を食べながら、
「誰かが作ってくれたごはんって、やっぱり美味しいなぁ」
としみじみ感じた一日でした。


こんな我が家のシェアハウスな日々ですが、
今日もほっこり元気に電話相談受付しています(*´▽`*)
あなたのほっこり聞かせてください✨✨

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