コラム6 少子化対策 婚外子

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  日本では婚外子(結婚届を出していない両親や片親の子供)はあまり見かけません。諸外国では多く見かける一般的な子育ての方法となっているところもあります。少子化対策で色々な政策が打ち出されることを望みますが、そもそも何故婚外子があまり日本にはいないのか考えてみました。
 日本の雰囲気(あえて雰囲気という言葉を選びました)は、「結婚してから子供」とか「結婚するのは子供を育てるため」とか「子供が授かったから結婚するor結婚しなければ」とか、兎にも角にも結婚と子供をセットで考えてしまうといったところでしょうか。これは間違っていると思います。あえて強い口調で書きました。結婚とはルールです。日本での結婚の定義は日本人が決めた法律に書いてあります(あると思います。紐解いたことがないので間違いはご指摘くださいm(_ _)m)。他国にはそれぞれ結婚に関するルールがあります。つまり、婚外子というのはルール上結婚している二人の間にできていない子供です。
 私は「子供は子供」だと思います。当然です。婚外子に対してもしくはその親に対して向けられる日本の雰囲気は異常な気がします。そしてその雰囲気のせいで日本には婚外子が少ないのではないかと思います。婚外子などという言葉をなくして差別をなくして欲しいです。子供を自由に育てられる新しい日本の「雰囲気」が今後の少子化対策の一つになるのではないかと思います。

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