常識外な合理的FX手法「戻しを待たず、一旦利確して、またエントリーすればいい」
プロトレーダーの師匠の手法によるもの
これは本当にその通りだと思いますし、ここに気づいたことが、「聖杯探し」からの脱出につながりました
何度もポジションを持つと、その度にスプレッドコストがかかるから非合理的、というようなことを言う方がいますが
デイトレード以上の長さのトレードになると、「戻し」が何度かあってから、利確をする、という感じになると思います
しかし、スキャルピングであれば、「戻し」がくる前に利確しても良いわけです。
「戻し」って、スプレッド分くらいは戻るわけなので(スプレッドによりますが)、戻る前に利確して、入り治しても、利確せずにそのまま持っても、コストという点では同じようなものです
なら、一旦利確、またいけそうなら入り直す、の方が良いと思いませんか?
待って、戻されるのを待って、再び伸びていくのを待つのがいいのか(そのまま戻してしまって、せっかくの含み益がなくなることもある)
さくっと利確してしまって、またチャンスになりそうなら、もう一度エントリーすればいいのか
伸びて、戻される前に利確、
戻してから、また伸びそうになってからエントリー
スキャルピングなら、かなり合理的です
ですが、実は1時間足くらいでもできます
判断する、待つ時間、が1分足、5分足とはまるっきり違うので、
ちょっとしたことで動じないような精神が必要かもしれません
トレードにおいては、保有時間、許容損切り範囲、などが
個人の性質、性格によって違う、ということが
主に、トレードプランの立て方の根拠になるのかな、と思います
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