FX勝率60%の手法を渡されても負ける人が続出?【伝説の投資家集団タートルズ】
勝率が60%の手法を使ったとしても、トータルで利益が残せず、マイナスになる人が多い、という話です
利益を残すにはどうすればいいか?
この視点が手法には絶対的に必要なんですが、ここが抜けてる手法が多く売られてるのも現状としてあります
さて、こんな話があります
FXで勝率60%のソフト
それとそれなりの資金を、一定数の人に渡してみて、
何ヶ月かトレードさせてみます
実際、3ヶ月後くらいに資金はどうなるのか?という調査
どうなったか?
ほとんどの人が資金を減らしたそうです。
ほとんどの人が「負け」
資金を増やした人もいたそうですが、
それはなんと、ほんの少し!
勝てたのは全体の数%!
おかしいですよね?勝率60%であるなら、
例えば、単純計算で
4000円負けたとしても、6000円勝つから、
+2000円
これを続けていけば、資金は増えていくはず
がしかし、資金は減っていく…
なぜか?理由は簡単です
損切り、利益確定がまともにできない人がほとんどだからです
60%勝つとわかっていながら、どうして損失になるのか?
ここに、「FXにおいては9割の人が負ける」といわれる要因があります。
「資金管理」のミスとはどんなものかと言いますと
勝率60%のソフト、
ということは40%負ける、ということ
マイナスの方が大きくなる、ということは
60%の勝ちの時の、資金の増と
40%の負けの時の、資金の減
「資金の減」のトータル方が「増」より多い、ということ
まず第一に「損切り」においてのミスが多いことでしょう
損切りの見逃し、放置などで損失が大きくなる、という行為をどこかでやってしまう、というような。
なぜそうなるのか?を考えることは
FXで利益をあげられるようになるのに、重要なプロセスになります。
実際、勝てる手法は多々あり、
勝率70%くらいのものもあります
が、それでも9割の人は負けます。
私のトレード手法においては、この資金の残し方、という部分を
最重要視してると言っても過言ではありません
そのためのプラン、「1日+10pipsが目標値」というものがあります
また、それでまずは月100万円を目指す、ということ
単に手法のロジックを提示してるだけのものではなく、
そのロジックを使って、いかに利益を残していくか?
逆から見ると、利益を残していくための手法、その手法のためのロジック
という感じになります
ここが、プロトレーダーである私の師匠から教わった、もっとも私のFX人生を変えてくれたところです
なるべく勝率の良い手法を使うことは当然のこととして、
同様に大事な「プラン」がいかに大事か?
【伝説の投資家集団タートルズの話】
あの有名な伝説の投資家集団「タートルズ」ですら、こんなことがあったと聞きました
タートルズのトレードは
・エッジ(勝率×pips - 敗率×pips)
・資金管理
などに相当力を入れられていたそうです。
ATRをかなり重視していたとか。
そんなタートルズの手法でトレードをすれば勝てるはず。
実際は
「みんな同じ手法を同じ人から同じ期間だけ学び、同じ部屋でトレードしてるので
他のメンバーがどんなポジションを取ったかわかるのに、
勝つ人と負ける人に分かれた。
勝つ人も、少ししか勝てない人と、大きく勝てる人に分かれた」
不思議なもんです
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FX歴8年専業トレーダー 実績 [2025年~2026年] 1日平均+17.3pips(昨年2815万)
1日+10pipsで十分の手法。小pipsをコツコツ
■1分足で数回トレードする手法
1回のトレードで1〜7pipsを狙い、トータルで【1日10pips】を
動く期待値のあるところをロジック化
プロがは勝算【期待値】のある戦いしかしません(バフェットやソロスも言ってます)
■FXはプロから教わらないと勝てるようにならない。その道筋を
本手法は、プロトレーダーである師匠の教えをすべてつぎ込んだもの
師匠から教わった2つの手法を元に、その良いとこ取りをしたものです。
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私が専業トレーダーとして人生を変えるきっかけとなった全ノウハウ(4手法セット)を手に入れられる最後の機会です
■4つの手法とは?
(×2)プロである師匠直伝の、私を専業トレーダーに駆け上がらせてくれた手法2
(×1)その2つの手法の良いとこ取りをし、私用にカスタマイズした現在の手法1
(×1)「強い通貨×弱い通貨」という、手法と別の新たな根拠「通貨の強弱」を取り入れるための手法1