今年の6月にシンガポールに行った時の話です。
私も母もお酒が飲めるのでシンガポールで有名なホテル
「ラッフルズホテル」にある「ロングバー」にいってきました。
シンガポールスリングというカクテル発祥の場所でロングバーは
1900年前半からあり、1915年にロングバーのバーテンダーであった厳崇文(ニャン・トン・ブーン / Ngiam Tong Boon)氏によって、世界的に有名なカクテル「シンガポール・スリング」が誕生しました。
シンガポールスリングの特徴としては、「見た目は華やかなピンク色のジュースに見えるけれど、実はしっかりとお酒が入っているカクテル」
ドライ・ジンをベースに、チェリーブランデーやパイナップルジュース、ライムジュースなどをあわせたこの甘くフルーティーなカクテル
今回私はモヒートを頼みましたが笑
モヒートの上にはあんずの干したのが乗っていてこれも食べれるんですが、本当に蜂蜜干し梅の味!笑 母にも少し味見してもらったら同じことを言っていました笑
そしてこの横の袋にあるピーナッツ。
このバーのもう一つ有名なことが、ピーナッツはサービスなんですが、ここで食べたピーナツのゴミは床に捨てていいんです。
たまにそういう場所もあるかと思いますが、ピーナッツの殻が多ければそこは繁盛しているお店の証だったそうです。
店内は2階もあるようですが、基本的にはみなさん1階にいました。
アジア圏あるあるなんですが、店内がとてつもなく寒い!笑
暑さよりも寒さに強い私でも、半袖に長袖のパーカーを羽織っても寒い寒い言っていました・・・。欧米の方は半袖で過ごしていましたが、慣れていない方は上着は必ずあったほうが良いと思います。
他に有名なお酒は大きなビール!
今回こんな大きなお酒は飲めなかったので、お隣にいた海外のご夫婦の写真を撮らせていただきました。
「ヤードグラス(ヤード・オブ・エール / Yard of Ale)」
容量の目安: 約1.2リットル 〜 1.4リットル
一般的な中ジョッキ(約350〜500ml)の約3杯分 だそうです。
価格はシンガポール自体がまぁまぁ高いので
シンガポールスリング 36シンガポールドル(日本円で約4,300円)
大体15シンガポールドル以上はしました。
ラッフルズホテル自体が五つ星最高級ホテルなので、そこのバーも必然的に高くなりますよね( ; ; )
でも歴史も学べ、ゆっくりと過ごすにはとても素敵な場所だと思います。
ホテル内には入りませんでしたが廊下や中庭も素敵で、リラックスできる時間を過ごせました。
まだまだ紹介したいところもありますが、今日はここまでにします^^
最後まで読んでいただきありがとうございました!