9月の私には、想像もできなかった10月

9月の私には、想像もできなかった10月

記事
コラム
セミナーに勉強会、その他の予定もいろいろ。
10月のカレンダーは予定でいっぱいでした。

ところが、10月に入ったとたん、高熱を出して入院。

思っていた以上に深刻な状態で、急いで手術を受けなければならなくなりました。

「これから先、どうなってしまうのかな?」

そんな不安を抱えながら手術を受け、その後は一日中点滴につながれる生活が始まりました。

ついこの間まで、あんなに元気だったのに。
予定していたことも、楽しみにしていたことも、全部ストップです。

病院の天井を見ながら、何度も思いました。

「なんでこうなっちゃったんだろ?」

みんなは前に進んでいるのに、私だけ時間が止まってしまったようで。
最初は絶望的な気持ちで、突然変わってしまった現実をなかなか受け入れられませんでした。

そんなとき、SNSでみんなが活動している様子を見るのもつらくて。
Instagramからはしばらく離れ、スレッズも朝の「おはよう」だけ。

ココナラも「受付休止」にせざるを得ませんでした。

自分のことを置き去りにしていたのかも


入院中は、考える時間だけはたっぷりありました。

そんな中でふと思い出したのが、体調を崩す直前のことです。
Zoomセミナーを見ながら、心に浮かんだ言葉がありました。

「やり過ぎたな…」

あんなにやる気だったのに、どこかでそんなふうに感じていた自分もいたんです。

興味のあることも、学びたいことも、やりたいことも、たくさんありました。
でも、今の自分にどれだけできるのか、そこまでちゃんと考えていたかというと、そうではなかった気がします。
やりたい気持ちばかりが先に進んで、自分自身のことを置き去りにしていたのかもしれない。

入院中、自分と向き合う中で、そんなことに気づきました。
立ち止まらざるを得なくなって、初めて見えてきた自分の気持ちもありました。

鑑定を再開します


もとの生活に戻るまでには、もう少しかかりそうですが、しばらくお休みしていたココナラの鑑定も再開することにしました。

またこちらで、皆さんとのご縁をいただけたらうれしいです。
どうぞよろしくお願いします。

サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す