ペットの気象病

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こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です。

台風の季節が到来しましたね。

低気圧によって頭痛を起こしやすい体質の人がいますが、獣医師によると、ペットも、台風などで発生する低気圧によって体調を悪化させることがあるそうです。
これを【気象病】というそうです。

気象病とは、気圧や湿度・気温などの変化が引き起こす体調不良の総称で、人間だけではなく、犬や猫・うさぎ・ハムスターや小鳥などにも起こることが分かっているとのことです。

もちろん個体差があり、気象の変化を敏感に感じ取って発症するペットもいれば、一切影響を受けない子もいるようです。

犬・猫の場合、気象病の症状には次のようなものがあるといわれています。

・眠る時間が増える
・普段以上に甘えるようになる
・暗い場所や狭い場所でじっとしている
・食欲がない
・震えている
・落ち着きがない
・攻撃的になる
・よだれ、下痢、トイレ以外での粗相などが見られる
・犬の場合、散歩に行きたがらない 

特に、てんかん・腎臓病・水頭症・関節炎などの持病を持っているペットの場合、気圧の変化の影響を受けやすく、病気の症状が悪化しやすいそうです。

台風到来の季節になり、低気圧により体調を悪化させるペットがいるとのことですので、ペットの様子を普段から良く見ておく必要がありそうです。


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