ココナラやサイトなどで案件を探しているとき、募集はたくさんあるのですが、それに応募する人の数もどんどん増えているなーという印象を受けています。
それは、プログラミングを学習して、プログラミングを副業にしたり本業にしたりする人がどんどん増えているからだと思っています。
何が言いたいかというと、「プログラミングを出来る人がどんどん増えていて、案件を取り合うライバルが増えている」というのが最近のweb業界の現状ということです。
なので、「ただサイトが作れる」「ただ修正ができる」というレベルでは、なかなか案件が取りにくくなっています。
「お客様に言われたことのプラスアルファのことが出来る」「想定しうる不測の事態に対応出来るだけのスキルがある」「こちらから改善点や修正点を提案し、それを実現できる力がある」というのがこれからの時代を生き抜くために必要な力ではないかなと思います。
「具体的にどんな力が必要なのか」を知りたい人は、ココナラなどのサイトから、クライアントが募集しているお仕事内容をチェックしてみてください。
そこに書いてあることが実現出来そう!と思う案件が多ければ多いほど、今のレベルが高い証拠です。募集要項を見て、「これなら自分にも出来る」と思えるレベルまで自分をアップデートしていきましょう。
そうすることで、質の良い案件獲得にも繋がります。
ぜひ一緒に頑張りましょう。