AI動画制作を続けながら、最近学んでいること・試していること

AI動画制作を続けながら、最近学んでいること・試していること

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学び
こんにちは。
AI動画・ショート動画制作をしている平田です。
最近はご依頼いただいた動画制作と並行して、自分自身の制作スキルを広げるため、いろいろな表現やツールを試しています。
AIは便利になっていますが、実際に動画を作っていると「AIに生成させれば完成」というわけではないことを強く感じます。
特に最近意識しているのが、短い時間でどうやって視聴者の目を止めるかという部分です。
SNS向けのショート動画では、最初の数秒で興味を持ってもらえなければ、そのままスクロールされてしまいます。
そのため、
・最初にどんな映像を見せるか
・どこで変化を入れるか
・オチまでどうつなげるか
・セリフや効果音をどこに入れるか
・10〜30秒という短い時間にどう収めるか
といった「構成」の部分を以前より考えるようになりました。
自分でもSNS向けの動画を継続して制作・投稿しており、100万再生を超える動画も経験しました。
もちろん、同じ方法で毎回伸びるわけではありません。
だからこそ、伸びた動画と伸びなかった動画の違いを見ながら、次の作品で構成や見せ方を変えることも一つの学習だと思っています。
AIだけではなく、編集も重要
最近特に感じているのが、生成した映像そのものより、その後の編集がかなり重要だということです。
AIで綺麗な映像ができても、テンポが悪かったり、場面のつながりに違和感があったりすると、完成した動画としては弱くなってしまいます。
逆に、生成した素材が完璧でなくても、カットのタイミング、テキスト、ナレーション、効果音、トランジションなどを調整することで、かなり印象を変えることができます。
実際のご依頼でも、修正を重ねながら、
「なぜここが長く感じるのか」
「この映像はどこに置いた方が伝わるのか」
「ナレーションと映像をどう合わせるのか」
と考える機会が増えました。
こうした経験も、次の制作に活かされています。
新しい表現にも挑戦しています
AI動画以外にも、最近はドット絵やアニメーションなど、これまであまり触れてこなかった分野も試しています。
また、もともと取り組んでいるWeb制作についても、HTML・CSS・JavaScriptだけでなく、Three.jsやGSAPなどを使った動きのある表現を引き続き勉強しています。
動画、Web、AIを完全に別々のものとして考えるのではなく、将来的にはそれぞれを組み合わせた表現も作っていきたいと思っています。
「作れるもの」を少しずつ増やしていきたい
新しいツールが次々と登場するので、すべてを一度に覚えることはできません。
それでも、
昨日できなかったことを、今日は一つできるようにする。
その積み重ねで、依頼していただいた方に提案できる選択肢も増えていくと思っています。
現在は、SNS向けショート動画、AI映像、商品・サービスのPR動画などの制作を中心に受け付けています。
「こんな映像は作れる?」という段階からでもご相談いただけます。
これからも実際に作りながら学び、制作の幅を広げていきたいと思います。
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