こんにちは。
今回は、私が独学でプログラミングを学ぶ中で感じた「上達するために大切だと思うこと」について書いてみたいと思います。
プログラミングを始めたばかりの頃は、
「何から勉強すればいいのかわからない」
「本を読んでも実際に作れない」
「難しくて挫折しそうになる」
そんな状態でした。
実際、私も最初はHTMLやCSSの基礎を学んでも、なかなか自分でサイトを作れるようにはなりませんでした。
しかし、ある時から勉強方法を変えたことで少しずつ理解が深まりました。
それは、
「学んだらすぐ作る」
ということです。
例えばHTMLやCSSを学んだら簡単なLPを作る。
JavaScriptを学んだらボタンを動かしてみる。
そんな小さなアウトプットを繰り返しました。
最近はThree.jsを使った3D表現の制作にも挑戦しています。
Three.jsは難しそうなイメージがありますが、最初から複雑な作品を作ろうとする必要はありません。
最初は、
・立方体を表示する
・回転させる
・色を変える
・光を当てる
といった基本から始めました。
そこから少しずつ、
・パーティクル
・発光エフェクト
・3Dモデル表示
・シェーダー表現
などを学んでいきました。
最近では、妖精が飛び回るファンタジー風のWebサイトや、背景アニメーションなども制作しています。
振り返ってみると、上達の近道は「知識を増やすこと」ではなく、「作品を作ること」だったように思います。
完成度は高くなくても構いません。
まずは作る。
分からなければ調べる。
また作る。
この繰り返しが一番成長につながると感じています。
これからプログラミングを始める方や、学習で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
今後もWeb制作やThree.js、アニメーション表現などについて発信していきたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。