自転車の練習をした思い出

記事
コラム
こんにちは、けんたです。

今まで出来なかったことが出来るようになるって、とても嬉しいですよね。私は、今でも自転車に乗れた日の喜びを覚えていますし、練習した日々も鮮明に思い出せます。たくさん転んで痛かった思い出も^^

思い出していて気付いたのですが、練習が「辛いなぁ」とか「嫌だなぁ」と思った時と、そう思わなかった時がありました。

ネガティブな気持ちだったのは父と練習していた時でした。父は、習うより慣れろという考え方で、補助輪など一切付けず、後ろで支えた手もすぐ放すようなスパルタな教え方でした。あと、語気が強かったので、怒られているような感覚になったこともしばしば^^;

次第に父と練習しなくなった私は、近所の公園に捨てられていた赤い小さな自転車で一人で練習するようになり、この練習が実を結んで自転車に乗れるようになりました。小さい自転車だったので転びそうになっても足をついて踏ん張れたので、痛い思いをせずに済んだのも思い出しました。

何かを学ぶとき、誰かに教えてもらいながら一緒に勉強するのって、実はハードル高かったりしますよね。自分のできないこと、わからないことを相手に伝えて教えてもらうわけで、「そんなこともわからないの?」と思われたくないという気持ちが勝ってしまうと頼らず一人で勉強しよう!となりがちですよね。

その点では、けんたのC言語教室は安心してください。誰だって最初はわからないのは当たり前。少し勉強しても忘れてしまうのは当たり前。わからないことを聞くことは当たり前。補助輪も付けますし、後ろでちゃんと支えますし、小さい自転車もご用意しますよ^^(あ、教え方の例え話です。自転車の乗り方はお教えできません^^;)

それにしても、なぜあんなに自転車に乗りたかったのか思い出せないのですが、自転車に乗れている友達を見て触発されたのかもしれませんね。

この記事を読んで頂きまして、ありがとうございました。
また別の記事でお会いしましょう^^
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す