こんにちは、クウ太郎です。普段はITエンジニアをしながら、ココナラで「否定しない傾聴・壁打ち相談」をお受けしています。
「せっかくの休みなのに、疲れが取れていない」
こう感じたことは、ないでしょうか。
ちゃんと休んだはずなのに、月曜の朝がつらい。
今日は、そこについて書きます。
1. 「予定なし」にすると、かえって休めません
休みの日は、何も入れないほうが休める。
そう思われている方が多いと思います。
私も、そう思っていました。
でも、実際にやってみると分かります。
予定がない時間に、頭が勝手に働き始めるんです。
あの件、どうなっただろう
月曜は何から手をつけようか
あのとき、ああ言えばよかった
手が空いた瞬間に、仕事が入ってきます。
つまり「予定なし」は、休みの予定ではなく、ただの空白なんです。
そして空白は、たいてい仕事に埋められます。
2. 気持ちが休まっていなければ、休みではありません
ここは、はっきりお伝えしたいところです。
体を横にしていても、頭が仕事にあるなら、休めていません。
丸一日寝ていたけれど、ずっと考えごとをしていた
出かけたけれど、連絡が来ていないか気になっていた
家にいたけれど、何かを忘れている気がして落ち着かなかった
どれも、カレンダーの上では休みです。
でも、回復していません。
休んだ日数ではなく、気が休まった時間がどれだけあったか。
こちらのほうが、ずっと大事だと思っています。
3. だから、前の日に決めておきます
では、どうするか。
休みの日の中身を、前の日のうちに決めておくことです。
「予定を入れると休めない」のではありません。
逆です。決めてあるほうが、休めます。
考えなくていいからです。
朝起きてから「今日どうしようかな」と考え始めると、その時点で頭が動き出します。
そして、たいてい仕事のことに戻っていきます。
4. 私がいいと思っている組み立て
特別なことは、何もありません。
長めに寝る(起きる時刻は決めない)
起きたら、朝の光を浴びる
ちゃんと食事をとる(好きなものがいいです)
好きなことをする(行きたい場所でも、趣味でも)
体をほぐす(ストレッチでも散歩でも)
これだけです。
ただ、これを前の日に決めておくかどうかで、同じ一日がまったく違うものになります。
好きなことに頭が向いている間は、仕事のことが入ってこられません。
考えないようにするのではなく、先に別のもので埋めておく。
空白を作らない。これが、休みの組み立てのすべてだと思っています。
5. 連絡が来る状態だと、休めません
もう一つ、大きいのがこれです。
私は、会社の携帯を持っていません。
休みの日に会社から連絡が来ることは、まずありません。
これは、かなり恵まれているほうだと思います。
会社の携帯を持っていて、休日もメールの通知が入る状態にしている方は、多いと思います。
この状態だと、通知が来ていなくても休めません。
「来るかもしれない」と思っている時点で、頭の一部が仕事に残り続けるからです。
実際に来るかどうかは、あまり関係ありません。
見られる状態にしてあること自体が、問題なんです。
通知を切る。別の部屋に置く。
物理的に切れる範囲を決めておかないと、気持ちのほうでは切れません。
6. 体が固まったままだと、気持ちも戻りません
デスクワークの方は、特にそうです。
長時間同じ姿勢でいると、体が動かないまま一日が終わります。
気持ちだけ休ませようとしても、体が固まっていると戻りません。
休みの日に、少し体を動かしてみてください。
ストレッチでも、散歩でも、ヨガのようなプログラムでも構いません。
激しい運動は要りません。 固まっているものをゆるめて、流れを戻すのが目的です。
体がゆるむと、気持ちのほうも戻りやすくなります。
順番としては、体のほうが先に動かせます。
7. 何もする気が起きない日は、呼吸だけでも
そういう日も、あります。
そのときは、呼吸だけでも効きます。
やり方を書いておきます。
座って、目を閉じる
意識を、鼻の頭のあたりに置く
まず、深く吐く
吐ききってから、ゆっくり吸う
これを5〜10分続ける
ポイントは、吐くほうを先にすることです。
深く吐くと、自然に深く吸えます。 吸おうとしても、肺に空気が残っていると入りません。
力を抜いて座るだけで構いません。
「何も考えないようにしよう」と頑張る必要もありません。
考えごとに気づいて、呼吸に意識が戻ってきたら、それでできています。
※体調がすぐれないときは、無理に行わないでください。 また、息苦しさが続く場合は、休養ではなく医療機関で診てもらってください。
8. クウ太郎の傾聴相談が選ばれる「3つの安心」
ココナラで相談相手をお探しの方の多くが、「どんな人が相手なのか分からない不安」を抱えていらっしゃいます。だからこそ、私は次の3つをお約束しています。
① 【否定ゼロ】どんな気持ちも、そのまま受け止めます
「こんなことで悩むなんて」「重いと思われそう」——そう思う必要はまったくありません。説教も、正論の押し付けもいたしません。まず「そう感じたんですね」と、100%そのままお受けします。
② 【あなたに合う休み方を、一緒に探します】
休み方は、人によってまったく違います。 出かけたほうが戻る方もいれば、家にいたほうがいい方もいます。「こうすれば休めますよ」という決まった答えはお渡しできません。 お話を伺いながら、何をしているときに気が抜けているのかを一緒に探していきます。
③ 【まとまっていなくてOK・匿名チャットから】
きれいにまとめていただく必要はありません。というより、まとまらないから苦しいのです。いきなりお電話は緊張するという方は、テキストチャットからどうぞ。匿名のままで構いません。
9. ご相談の形について
チャット相談(30分500円〜) — まずは文字で、そっと吐き出したい方に
電話相談(1分100円〜) — 声で聞いてほしい方、まとめずに話したい方に
30分と書いていますが、時間が来たからといって途中で打ち切ることはしていません。 切りのいいところまでは、お付き合いします。
「1時間しっかり話したい」「しばらく継続して見てほしい」といったご希望があれば、そのためのプランもご相談いただけます。
チャットから始めて、話しやすければお電話に、という進め方でも構いません。
お受けしているのは、こういったご相談です。
恋愛・婚活のご相談(男性側からはどう見えているか、という視点もお伝えできます)
職場の人間関係、お仕事の進め方のご相談(IT系のお仕事をされている方が多いです)
スマホ・パソコンの操作や設定、調べもの、アプリ選びなどのご相談
個人事業主の方の壁打ち
もちろん、上記以外でも構いません。ジャンルは問いません。
10. 休んでも疲れが取れない方へ
休みの日も、仕事のことが頭から離れない方
何もしない日を作ったのに、かえって落ち込んだ方
月曜の朝が、毎回つらい方
休み方が分からない、という感覚がある方
疲れている自覚はあるが、どうすればいいか分からない方
お仕事のこと、恋愛のこと、ご家庭のこと。ジャンルは一切問いません。
ご準備はいりません。「休んだ気がしなくて」のひと言からで大丈夫です。
否定しません。急かしません。「ちゃんと休んでください」とも言いません。
休みは、空けるだけでは足りません。
空白は、仕事に埋められます。
前の日に、好きなことをひとつ決めておいてください。
それだけで、同じ一日の残り方が変わります。
気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。
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