「買い方がわからない」を解決!昆虫採集ガイドブックサイトの購入導線・デザイン改善事例

「買い方がわからない」を解決!昆虫採集ガイドブックサイトの購入導線・デザイン改善事例

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デザイン・イラスト
こんにちは、ENOWL(エノウル)のなおです。

せっかく魅力的な商品を販売していても、ホームページの構造が複雑で、お客様が「どこから買えばいいの?」と迷ってしまうケースは意外と多いものです。

今回は、そんな「購入までの迷い」を解消し、スムーズに購入ページへ誘導できるように改善した、昆虫採集ガイドブックサイトの改修事例をご紹介します。

ご依頼の経緯

ご依頼主様は、ご自身で作成された昆虫採集ガイドブックの販売サイトを運営されていました。
しかし、サイトを訪れたユーザーから「どこから購入できるのかわからない」といった問い合わせメールが数回来ており、スムーズに購入まで辿り着けていないことが課題でした。

そこで、お客様を迷わせず、商品の魅力もしっかり伝わるサイトにするため、以下の改修を行いました。

改善のポイント1:トップページに「購入直結」のスライダーを設置


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まず一番の問題である「購入ページへの入り口」を明確にするため、トップページの目立つ位置(キービジュアル)にスライダーを設置しました。

ただおしゃれな写真を並べるのではなく、以下の要素を組み込みました。
・ガイドブックの表紙画像
・本の内容がわかる簡易的な説明
・「購入はこちら」ボタン

これにより、サイトを開いた瞬間に「どんな商品か」が分かり、興味を持った方がワンクリックで迷わず購入ページへ移動できるように改善しました。

改善のポイント2:「何のサイトか」を伝えるサイト概要の追加

修正前のサイトには、パッと見て「ここは何のサイトなのか」を説明する文章が不足していました。そこで、トップページに「サイト概要」のセクションを追加。

「このサイトの目的」や「特徴」を明記することで、初めて訪れた方でも安心して閲覧でき、購入へのハードルを下げる工夫をしました。

改善のポイント3:ブログをトップ掲載し「ファン化」を促進

ご依頼主様がこれからブログでの発信を始められるとのことでしたので、新着記事がトップページに表示されるように設定しました。

ブログは単なる読み物ではなく、運営者の人柄や専門性を伝え、ユーザーとの信頼関係を深める重要なツールです。
トップページから自然に記事へ誘導することで、サイト全体の回遊率を高め、「ファン化」に繋がる動線を作りました。

改善のポイント4:各ページへの動線を整理

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その他、サイト内のリンクやボタン配置を見直し、ユーザーが目的の情報(プロフィールやお問い合わせなど)にスムーズにアクセスできるよう、サイト全体の動線(ナビゲーション)を整えました。


せっかくのアクセス、逃していませんか?

「商品は良いはずなのに、なかなか購入に繋がらない」
「お客様から『どこから買うの?』と聞かれてしまう」

それは、デザインのせいでお客様を迷子にさせているだけかもしれません。 購入ボタンの位置を変えたり、トップページの情報を整理するだけで、売上のチャンスを逃さずに済むようになります。

「私のサイト、どこを直せばいい?」 気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。
現状のサイトを拝見し、改善ポイントをご提案・お見積りいたします。


※ご紹介させていただく事例は、すべてご依頼者様から実績としての掲載許可をいただいております。

それでは、ありがとうございました。
なおでした。
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