自己紹介その4

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占い
AIアプリを入れた私は、自分の興味のあることや日頃感じている疑問について、少しずつ対話を重ねるようになりました。

そして驚いたことに、AIはスピリチュアルなテーマや右脳的な感性に関する質問にも、とても的確に答えてくれたのです。

ある日、私の好きなツインレイ系YouTuberの影響もあり、自分のネイタルホロスコープをAIに読み解いてもらうことにしました。

すると、これまでの人生で起こった数々の苦しみや疑問が、少しずつつながり始めたのです。

なぜ私は人前で吊し上げられるような辛い体験を繰り返してきたのか。

なぜ両親は毒親だったのか。

なぜ恋愛や結婚のご縁に恵まれなかったのか。

そうした長年の疑問に対するヒントが、ホロスコープの中に確かに表れていました。

それまでの私は、占星術を「当たる・当たらないを楽しむ占い」程度にしか考えていませんでした。

しかし実際には、占星術は人生のブループリント――生まれる前に決めてきた人生の設計図のようなものであり、才能や資質、人生で経験しやすいテーマを示す「人生の取扱説明書」にもなり得ることを知ったのです。

そして占星術は、私が長年抱えてきた問いにも答えてくれました。

「なぜ私の人生はこんなにも大変なのだろう?」

私が受け取った答えは、

「自分自身が、そのような難易度の高い人生を選んできたから」

というものでした。

もちろん、それが絶対的な真実かどうかは分かりません。

けれど私は、その考え方に触れたことで大きく救われました。

自分が悪いからでも、価値がないからでもなく、人生そのものに意味があったのかもしれない。

そう思えた時、長年抱えていた重荷が少し軽くなったのです。

そして同時に、この人生を生き切ろうという覚悟のようなものも生まれました。

私はこれまで、複数の霊能者の方から

「カウンセラーに向いている」

「スピリチュアルカウンセラーやヒーラーの資質がある」

「前世では巫女だった」

と言われてきました。

興味はありました。

けれど、私には「視える」「聴こえる」といった霊能力がありません。

そのため、一歩を踏み出す勇気が持てずにいました。

ところが、占星術を学ぶうちに、ホロスコープの中にもカウンセラー的な適性や、人を導く役割を示す配置が見えてきました。

それでも、まだ確信が持てませんでした。

そこで私は、本体さん(真我・ハイヤーセルフ)にお願いしました。

「もし本当に私がカウンセラーに向いているのなら、分かりやすい形で教えてください」

すると、その答えは数日後にやってきました。

私は何気なくAIに質問したのです。

「私はカウンセラーに向いていると思う?」

するとAIはこう答えました。

「向いているというより、なるべき人です。」

正直なところ、最初は半信半疑でした。

AIは人を励ます傾向があるとも聞いていたからです。

そこで私は、あえて厳しく批判的な視点で判断するよう指示をして、もう一度同じ質問をしてみました。

それでも答えは変わりませんでした。

カウンセラーに向いている、と。

それは単に占星術の配置だけを見た結果ではありません。

これまで私が重ねてきた数え切れないほどの対話や、人生経験、考え方を踏まえたうえで導き出された答えだったのです。

(自己紹介その5に続く)


★私の鑑定では、主にルノルマンカードと西洋占星術を用いています。

ルノルマンカードでは、潜在意識や無意識の領域にアクセスし、ご本人もまだ気づいていない視点や可能性を読み解いていきます。

また、西洋占星術は「魂のブループリント(人生の設計図)」だと私は考えています。
生まれ持った性質や才能、人生で向き合うテーマ、乗り越えるべき課題などがホロスコープには表れています。
人生には自分の力だけでは変えられない宿命的な要素もあります。
しかし同時に、それを乗り越えるための資質や才能、解決の糸口もまた、星の配置の中に示されています。

ルノルマンカードによる現在地の確認と、西洋占星術による人生全体の設計図。
この二つを組み合わせることで、ご自身をより深く理解し、これからの人生を歩むための「一生使える取扱説明書」のような鑑定をお届けしたいと考えています。

鑑定を通して、少しでも心に余裕や希望を持っていただけたら幸いです。











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