チョコレートに感じた、好きの深さ

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こんにちは♪
心の整理ナビゲーター yokoです。

このブログでは、
自分らしい生き方を見つけるヒントを
お届けしています。

先週、
チョコレートのイベントに参加してきました。

きっかけは、
立川市にある食堂で開催された
「カカオワークショップ」に
参加したことです。

ワークショップでは、
小笠原で育つカカオについて学び、
実際に小笠原産のカカオポットを割って、
一からチョコレートを作りました。

そのときのご縁で、
今回のイベントでは、
「小笠原ブース」に参加することに。

実際にその場に立ってみて、
強く印象に残ったのは、
チョコレートそのものだけではなく、
そこに向き合う人たちの姿でした。

今回は、
チョコレートイベントで感じた
「好きの深さ」について書いていきます。

チョコレートの奥にある世界

チョコレートのイベントと聞くと、
バレンタインの催事のような
華やかな売り場を思い浮かべる方も
多いかもしれません。

きれいな箱に入ったチョコレートを選ぶ。
有名なブランドを見て回る。

もちろん、
そういう楽しさもあります。

でも、
今回の会場にあったのは、
それとはまた違う空気でした。

来場されていた方たちは、
ただチョコレートを買いに来ている、
というよりも、

カカオのことをもっと知りたい。
作り手のこだわりを聞きたい。
チョコレートの奥にある世界に触れたい。
自分でもチョコレートを作ってみたい。

そんな思いを持って、
足を運ばれているように感じました。

好きを深く知ろうとする人たち

中には、
地方から泊まりがけで
来場された方もいらっしゃいました。

小笠原の母島と父島、
それぞれのカカオで作られた
チョコレートを食べ比べたい方。

カカオポット割りや、
割りたてのカカオポットの中身、
生カカオパルプの試食を
楽しみにしている方。

そして、
かなり専門的な質問をされる方。

そこにあったのは、
「チョコレートが好き」

その一言だけでは
おさまりきらないような、
深くて濃い関心。

「好き」という気持ちが深まると、
知りたい、確かめたい、味わいたい、
という行動に自然につながっていく。

会場に立ちながら、
そんなことを感じていました。

私の中に残った問い

会場で出会った方々の姿は、
「好き」という言葉の奥行きを
教えてくれました。

私も、
チョコレートが大好きです。

興味のあることに対して、
「もっと知りたい」と思う気持ちも
ある方だと思っていました。

けれど、
会場にあふれていた熱量は、
私の想像を超えていました。

好きだから、知りたい。

好きだから、確かめたい。

好きだから、
自分の足でその場に行ってみる。

その姿に触れているうちに、

私は、
何にこれほど心を向けられるのだろう。

どんなことになら、
自分の時間やエネルギーを注ぎたいと思うのだろう。

そんな問いが浮かびました。

すぐに答えが出たわけではありません。

でも、
その問いこそ、
今回、私が受け取ったものでした。

目の前の人たちの熱に触れて、
自分の心が動いた。

その感覚をしっかり感じて、
受け取っておきたいと思いました。

好きの深さにふれて

誰かの夢中な姿に触れて、
自分の心がふっと動く。

そんな瞬間は、
日常の中にもあるのだと思います。

それは、
同じように詳しくなることでも、
同じ熱量で語れるようになることでもありません。

ただ、
目の前の人の熱に触れて、
自分の中に何かが動いたことに気づくこと。

「私は、何にこれほど心を向けられるのだろう」

「どんなことになら、
自分の時間やエネルギーを注ぎたいと思うの」

そう立ち止まってみることで、
自分が大切にしたいものに
気づくことがあります。

今回感じた「好き」の深さは、
私にそんな問いを残してくれました。

この問いは、
これからの自分を見つめる
ひとつの入口になる気がしています。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

また次回、
水曜日にお会いしましょう。

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