まりもチャンネル

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はじめまして!まりもと申します。
最近、うちの11才のニャンコが抜歯をしまして、たくさんの細かい歯と大きな前歯上下2本を抜きました。歯槽膿漏の出血と口臭が酷かったので、苦渋の決断でした。保護猫で0才の時にいただいた、少し体の弱いニャンコです。

一晩中絶食し、空腹でご立腹のところ全身麻酔をして、抜歯。しばらくはぐったり食欲がなくて、食べてないのにお口が痛いのかなぁと、とっても心配しておりました。数日間は、ほとんどうずくまるように寝ていました。やっと起きたかと思うと抗生剤の副作用で、唾を吐いたり、チュールさえもほんの少ししか食べない数日間を過ごしました。
しかし、ようやく5日目から食欲が出てきたご様子。ですが、食べたごはんを片っぱしから溢し、上手く食べれません。このまま食べれない子になったらどうしましょと、不安ながらも見守っていました。すると、心配も束の間、日々どんどん食べるのが上手になっていきました。そして、今では普通に食べれるようになっております( ^∀^)。先生いわく、猫は歯がなくてもストレスなく食べれますとのこと。

心配でしばらく夜も熟睡できない日々が続いておりましたが、ようやくひと安心....と思ったとたん、眠気と頭痛が訪れ、今度は私が体調を崩してしまいました。
夏至の前後は、体調を崩しやすく、デトックスと切り替わりの時期だそうです。ニャンコの抜歯もちょうど夏至の頃と重なり、私もどっと疲れがでて、今はスッキリしております。手放すと入ってくるという時期。ニャンコの歯と私の疲れを手放し、心と体が軽くなりました。宇宙から導かれたような、自然な流れに感謝しております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!今日も良い1日をお過ごしください。


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