連日の漏洩ニュースを見て、初心者向けのセキュリティ本を作りました。

連日の漏洩ニュースを見て、初心者向けのセキュリティ本を作りました。

記事
コラム
最近、情報漏洩や不正アクセスのニュースを目にすることが本当に増えました。いつ狙われてもおかしくないというか、狙われていると思って行動したほうが良さそうです。

自分も「いつかやらないとな」と思いながら、かなり放置していたパスワード周りを見直すことにしました。

まず手をつけたのは、GoogleアカウントとAppleアカウント。

パスワードの変更、2段階認証の設定、不審なデバイスが残っていないかの確認などです。
ブラウザ上では、パスワードに関する警告が140件近く出ていて、さすがにこれは放置しすぎたなと反省。
全部を一気にやるのは大変なので、重要度の高いサービスから、地道に、でも少し急ぎめに整理しています。
パスワードの変更だけではなく、もう使っていないサービスの退会や、どこに自分の情報を登録しているのかの洗い出しも進めています。

セキュリティ対策というと、専門家がやる難しいことのように感じますが、一般の人でもできることは意外とあります。

「使っていないサービスを減らす」
「パスワードを使い回さない」
「2段階認証を設定する」

まずはそのあたりからでも十分なのかなと思っています。

そんな流れで、今回、自分でも初心者向けに一冊まとめてみました。
『アカウントの安全対策
Google・Appleから始める30分のセキュリティ点検 まずコレ。』

著:こぐま編集室

「こぐま編集室」は、Kindle出版で使っている別名義です。

「まずコレ。」シリーズの第一弾として、連日の情報漏洩や不正アクセスのニュースを見て、

「結局、まず何から守ればいいんだろう」

というところから、GoogleアカウントとAppleアカウントの保護に絞ってまとめました。

内容を広げすぎず、まず基幹になるアカウントを守るところから始める構成にしています。

また、読んで「なるほど」で終わってしまわないように、本文中から各サービスのセキュリティ設定ページへ移動しやすいようにしています。

自分も、読んだだけで満足してしまうことがあるので(笑)、読みながらそのまま設定できる形にしました。

ページ数もそこまで多くなく、比較的すぐに読める内容です。

ネットやセキュリティに詳しい方にとっては、かなり基礎的な内容も多いと思います。コレをわざわざ本にするの?と思う人もいると思います。

ただ、

「何から手をつけたらいいかわからない」
「こういう分野がとにかく苦手」
「家族にも最低限の対策をしてもらいたい」

そんな方の最初の一歩になればと思っています。

出版日は10月19日。

ちょうど自分自身もセキュリティを見直している最中なので、かなりタイムリーな一冊になりました。

ちなみに、表紙デザインも自分で制作しています。

Kindleでは内容そのものはもちろんですが、一覧に並んだときに

「何の本なのか」
「誰向けなのか」
「どんな内容が読めそうなのか」

がなるべく伝わるように意識して制作しました。

大熊座では、チラシやパンフレット、ロゴなどのほか、Kindle・電子書籍の表紙デザインについてもご相談を承っています。

これから出版を考えている方で、

「内容はできたけど表紙をどうしよう」
「自作したけれど、もう少し整えたい」

という場合は、お気軽にご相談ください。

なお、ココナラブログでは外部リンクを貼ることができないため、本に興味のある方はKindleで

「アカウントの安全対策 こぐま編集室」

と検索してみてください。

Kindle Unlimitedの対象にもなっています。

もし読んでいただけたら、感想もいただけるとうれしいです!
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