こんにちは。
恋愛心理カウンセラーの立花です。
今回は「異性を好きになるキッカケ」について。
外見、性格、優しさなど色々なキッカケがあると思います。
しかし、
このキッカケですが男性と女性では異性を意識する部分が大きく異なります。
また年齢別でも大きく変わってきます。
10代では男女共に「外見」が多いです。
20代で女性が男性を好きになるキッカケで多いのが、
「優しさ、頼れる、共通点」など内面的な部分が多い傾向です。
それに対して、
男性が女性を好きになるキッカケで断トツで多いのは「外見」です。
外見が好みなら他のことはある程度許容できるという男性も多いですね。
たしかに、男女共にまず「視覚」から情報が入ってくるので
「外見」が好みで好きになったというのは不思議ではありません。
女性でも外見重視という方も多くいます。
しかし、
30代以降は男女共に「外見」よりも「内面」を重視する方が多くなります。
理由としては人生経験を積み考え方に変化があったことや
結婚を意識することや過去の恋愛での経験や失敗などから
内面を重視するようになった場合が多いです。
年齢とともに価値観や異性に対する考え方も変わってくるということになります。
長く付き合うなら価値観や生活観など内面を重視していかないと難しいからですね。
上記以外にも、
異性を好きになるキッカケは様々です。
自分が重視する部分がそれぞれあると思いますが、
それだけに囚われていると大切な部分を見落としがちになります。
重視する部分以外にも目を向けることも大切です。
ここまで読んで頂いてありがとうございました☆
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