お彼岸の話~霊魂の帰省~

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占い
こんにちは
年間1000名超えのカウンセリング実績、
電話鑑定占い師の
「ポー」です

お彼岸でしたね☆

お彼岸とは

お彼岸が終わりました
このブログを読んでくれている人も

あの世を信じている人
信じていない人

様々だと思います


ポー?
ポーはもちろん、信じていますよ(*'ω'*)


【彼岸(ひがん)】
仏教における概念で、「悟りの境地」や「極楽浄土」を指します。
語源は、サンスクリット語の「パーラミター(波羅蜜多)」です。
「パーラミター(波羅蜜多)」は、
「完成」「到達」「完成された徳」といった意味があり、特に大乗仏教では 「悟りに至るための修行」 を指します。これは、仏教の六波羅蜜(布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧)として知られています。

サンスクリット語の 「pāra(波羅)」 は「向こう岸(彼岸)」
 「ita(蜜多)」 は「行った・到達した」という意味です。
「パーラミター」=「悟りの世界(彼岸)へ到達すること」 という
解釈になります。


ま、
この世と
あの世ってことなんだけど…

私たちが生きている
目に見える現実の世界が
この世で
「此岸」しがん

亡くなった人がいる
目に見えない精神世界が
あの世で
「彼岸」ひがん

まぁ、あんまり日常で「此岸」は使わないですね…

それでも
やはり日本は「仏教国」なので
お彼岸は馴染みがあり

お仏壇に飾り物をしたり
お墓参りをしたり

が定着しています♡


でも、意外と

「お彼岸」ってなぁに??

なのよ~

いくつか
質問があったので
ポーなりに答えをまとめてみましたよ(*'ω'*)

意外と知らない…

✅いつからがお彼岸なの?

はい
これはポーも、毎年、毎回あいまいにしていましたから
調べました!

✅春のお彼岸は
春分の日を真ん中として前後3日間

なんと7日間ですって!?

もちろん
✅秋のお彼岸も同じく
秋分の日を真ん中として前後3日間


そして

初日を彼岸入り
最終日を彼岸明け

と言います

なるほど!
ポーもインプットできましたよ~


✅本当に亡くなった人の魂は帰ってきているの?

そもそも、お彼岸に霊魂が帰ってくるというのは
春分・秋分の日には太陽が真東から昇り真西に沈むため、西方にあるとされる極楽浄土と通じやすいと考えられたから…


うーん
そうなんだ(*'ω'*)

真西に沈むから、どう、というわけではないけれど

お彼岸には
やはりいろんな「霊魂」が
この世に

帰省している

というのはポーはしっかりと感じます

もちろん
亡くなった人が
全員が全員、帰ってきているわけではないけれど


人がたくさん亡くなっている場所(繁華街など)
生きている人もいっぱいいますが
お彼岸の間は
帰ってきた霊魂がいっぱいいたりしますから

お彼岸とスピリチュアル

「彼岸」は「霊的な世界」と深く関わっていて
お彼岸の間は 
霊的エネルギーが強まって
先祖の霊が近くに来やすいとも言われます
ふうん
じゃあ、どこに来るの?

ということなんですが

だいたいは

ゆかりのあった土地(家や旅行先)
ゆかりのある人がいるところ(血のつながった人のところ)
御位牌(自分のあの世の名前が書いてあるから)
お墓(かつての自分の一部が納骨されているから)


そして霊魂は
同じ場所にずーーっといるわけではなく
けっこう自由に
「瞬間移動」できるんです(*'ω'*)

ポーが常々
「分骨ってアリですか?」
と聞かれたら

「はい、大丈夫です♡」

とお答えしているのは

その帰ってきた霊魂が
ゆかりのあるもの(かつての自分の一部)
に飛んでいけるから♡

遺骨(かつての自分の一部)が
霊魂が帰ってくる

「アンテナ」

になっているというわけなのですよ♡


霊魂についての話はすごく長くなるので
つづきはまた今度(>_<)
詳しく知りたい人は
鑑定にお越しくださいね♪


では
また
次のブログでお会いしましょう☆




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