みなさんご機嫌いかがですか?
三色ねこです。
今回も野球応援でよく耳にする曲たちを、ご紹介していきますね。
前回は
「交響曲第9番「新世界より」第4楽章」「オペレッタ「軽騎兵」より序曲」「ウィリアム・テル序曲 スイス軍隊の行進」をお届けしました。
いかがでしたか?
できるだけ、Full ver.をお届けしたいと思っているのですが、普段あまりクラシックを聴かない人がいきなり7~20分超えの曲なんてびっくりしちゃうんじゃないかと…。そう考えたらやはり載せられないと思ったので、色々探してあの動画たちに決めました^^;
フルじゃなくてごめんなさい。
さて前回、
野球応援でよく耳にするクラッシックを3曲、お届けしましたが今回は、吹奏楽の懐かしい曲を2曲お届けしたいなと思います。
これまで色んな曲をご紹介してきました。
三色ねこ的には「よくまぁ、この曲をチョイスしましたね」って思う曲もありますが、思えば三色ねこもあんな曲やこんな曲、やってみたらカッコよいのになぁって妄想することがあるので、どんな曲でも「演奏してしまえばこっちのもの!( ̄ー ̄)ニヤリ」みたいなところあるのかなってwww
野球応援はめっちゃ自由度高くて、めっちゃ守備範囲が広い!
今の子どもたちからしたら化石のような曲たちなのに、先輩方から受け継いだその曲たちを時を超えて今、平成生まれの子どもたちが演奏している光景はちょっとグッとくるものがあります。
おっとっと、
ちょこっと語ってしまいましたね…sorry。
それでは今回もご紹介していきましょうね♪
今回は吹奏楽ver.のみ!
演奏団体は載せません。
Fullver.でのお届け♪
楽曲について解説ありでお届けします(^^)
それではどうぞ♪
「スパニッシュ・フィーバー」 1979年 作曲/ジェイ・チャッタウェイ
「フェスティーヴォ」 1967年 作曲/ヴァーツラフ・ネリベル
楽曲解説♪
「スパニッシュ・フィーバー」
アメリカの作曲家ジェイ・チャッタウェイ(Jay Chattaway)が1979年に作曲した吹奏楽のための楽曲で、当時流行していたディスコミュージックの要素を取り入れたラテン・ポップス調のノリの良い曲となっています。
「スパニッシュ」とは「スペイン」のことでラテン系独特の華やかなリズム体とメロディーがとても魅力的です。
今は演奏会などで演奏されることは少なくなったようですが、野球応援で演奏されているということで、この曲はきっとみんなに忘れられずにいられることを喜んでいるのではないでしょうか♡
この曲を使用して応援している学校は智辯和歌山高校、習志野市立習志野高校、奈良県立郡山高等学校、岡山県立倉敷商業高校などです♪
「フェスティーヴォ」
チェコ出身の作曲家ヴァーツラフ・ネリベルが1967年に作曲した吹奏楽の定番曲です。
この曲が広く知られるようになったのは、1969年全日本吹奏楽コンクールで準優勝を収めたヤマハ浜松(現ヤマハ吹奏楽団)の演奏だったといわれています。この演奏はCBSソニーが発売した「全日本吹奏楽コンクール名演集 1964-1969」に収録され、注目されることとなりました。
※今回は別の団体の演奏ですm(__)m
この出来事をきっかけに、ヤマハ浜松は作曲者ネリベルに「ヤマハ・コンチェルト」を委嘱します。翌1970年の全日本吹奏楽コンクールでは見事金賞を受賞!というエピソードも。
「フェスティーヴォ」は一時期、大変人気があり、演奏会などでもよく演奏されていたようですが、不思議なことに録音はほどんど残っていないのだとか。
この「フェスティーヴォ」とはイタリア語で「祭りの」「陽気な」「祝日の」という意味だそうですよ(^^)
八戸学園光星高校の応援で良く使用されているそうです♪
みなさん、お楽しみいただけましたか?(*^^*)
今回は「スパニッシュ・フィーバー」「フェスティーヴォ」をお届けしました。
これからも不定期で、野球応援で演奏されている楽曲について、簡単な解説とともに吹奏楽フルバージョン(たまにショート)、または原曲をお届け出来たらいいなと思っています。
ご興味のある方、それほど興味ないなぁという方もいらっしゃい!
次回はいつになるか分かりませんが、見つけたら軽い気持ちで覗いてくだるとうれしいなと思います(*^^*)
それではまた!
このブログ記事は私が体験したことや思っていること、学んだことや感じたことなどをできるだけ素直な気持ちで書かせていただいています。
ちょこっとでも共感していただけたらうれしいです(#^^#)
この記事を読んでくれたあなたに、ほんの少しでも笑顔が増えますように☆彡
三色ねこ♡心のおそうじアドバイザーでした!