みなさんご機嫌いかがですか?
三色ねこです。
本日早朝、FIFAワールドカップ3位決定戦が行われましたね。
フランスvsイングランド戦。
この戦いを制したのは4-6でイングランド!
前半はイングランドが4点を獲得しましたが、折り返した後半はフランスのエムボマ選手のシュートを皮切りにフランスの大反撃が始まりました♪
しかし、あと少しのところまで追い上げましたが勝利はイングランドへ!
イングランドのサカ選手はこの試合でハットトリックを決めました!
エムボマ選手は今大会通算10得点をあげ大会得点ランキング単独首位!
さらにワールドカップ通算得点は21点となり、メッシ選手が待つ歴代最多記録に並んだのだそうです!すごいですね!
決勝戦は明日、スペインvsアルゼンチン。
メッシ選手はエムボマ選手の得点数を上回ることができるのか!
早起きして見届けようと思います(^^)
さて、前回は
「サンライズ」をお届けしました。
いかがでしたか?
今回は和製アースと呼ばれた前回のスペクトラムから本家アースへ!
アース繋がりということで、
お届けするのは「セプテンバー」という曲!
この曲も吹奏楽では定番になりました(^^)
今回も吹奏楽ver.と原曲ver.をご紹介しますね♪
それではどうぞ♪
「セプテンバー」1978年 作詞・作曲/モーリス・ホワイト、アル・マッケイ、アリー・ウィリス
編曲:真島俊夫(1999年)
演奏:大阪市音楽団
原曲:「セプテンバー」1978年 作詞・作曲/モーリス・ホワイト、アル・マッケイ、アリー・ウィリス
演奏:アース・ウィンド&ファイアー
お楽しみいただけましたか?(*^^*)
「セプテンバー」はアース・ウィンド&ファイアーの11枚目のシングルとして1978年の11月に発表されました。この曲はクリスマスの季節に9月21日の夜のことを思い出している…そんな内容の歌詞がついています。日にちまでしっかりと歌われているということは、この日は絶対に忘れられない思い出の日なのですね。
モーリス・ホワイトの歌声にフィリップ・ベイリーの美しいファルセット。さまざまなテイストが融合したアースのサウンドが人々の心を掴み、大ヒットしました。ベースのヴァーダイン・ホワイトは元気いっぱい!お兄さんのモーリス・ホワイトよりも目立っちゃってます(´艸`*)
吹奏楽用に編曲したのは真島俊夫氏。
真島氏も吹奏楽民にとっては岩井直溥氏と肩を並べる人気の人物です。
今回の「セプテンバー」は「ブレーン・ミュージック」の「POPSTAGE2」シリーズに収録されています。演奏は大阪市音楽団(現在はOsaka Sion Wind Orchestra)は日本で最も長い歴史を持つ交響吹奏楽団!
創立100周年を迎えたクラッシックからポピュラーまで何でもござれのプロの交響吹奏楽団です。
音楽監督には現在、宮川彬良氏が就任しています。
この「セプテンバー」はミディアムテンポで全体的に爽やかな印象の曲調になっています。
サビ部分に出てくる「Ba de ya」には特に意味はないようです♪
念のため(^^)
今回は「セプテンバー」をお届けしました。
これからも不定期で、野球応援で演奏されている楽曲について、簡単な解説とともに吹奏楽フルバージョン(たまにショート)、または原曲をお届け出来たらいいなと思っています。
ご興味のある方、それほど興味ないなぁという方もいらっしゃい!
次回はいつになるか分かりませんが、見つけたら軽い気持ちで覗いてくだるとうれしいなと思います(*^^*)
それではまた!
このブログ記事は私が体験したことや思っていること、学んだことや感じたことなどをできるだけ素直な気持ちで書かせていただいています。
ちょこっとでも共感していただけたらうれしいです(#^^#)
この記事を読んでくれたあなたに、ほんの少しでも笑顔が増えますように☆彡
三色ねこ♡心のおそうじアドバイザーでした!