自分で自分を癒す気功 養生功 手法は様々、どうしたらいいの?

自分で自分を癒す気功 養生功 手法は様々、どうしたらいいの?

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コラム
おはようございます。
気功師Shinです。

気功で自分自身を癒す方法があります。
それは養生功といってさまざまな手法を用いて気を練り、
その気を自分の心身へと戻していくことを言います。

手法の種類は様々で、呼吸法、歩行法、動的手法、太極拳、etc….

私が勉強した中でも気功を練って自分を癒す方法はたくさんあります。

じゃあどれをやったらいいのか?って思う人もいますが、
私の至った結論、、、ぶっちゃけなんでも良い!自由。

はっきり言って、これじゃないとダメ!ってことはないです。
普段の生活の中に気功を取り入れるってことが大事であって、
ふと思ったときに、ちょっとした隙間時間に「気」意識すればいいだけです。

それだけでも気功の鍛錬にもなるし気を体感する訓練にもなります。

鍛錬や訓練とは書きましたけど、そんな肩肘張ってやるような気功はリラックスできません。

これもある意味脳内情報空間の書き換えだと思ってください。
ふっとした瞬間に「良い気が入ってきている」と思うだけで、気功体質になります。それだけでも養生功です。自分を癒せています。

毎日に取り入れるとはどういうことか。

朝目覚めたときにあくびや伸びをしたとき、気を意識する。
全身に新鮮な空気を取り込んで体の隅々まで気を巡らせる。

顔を洗い、歯を磨く。触れる自ら気を取り込む。
朝一杯の水を飲む。呼水として気を取り込む。

朝出勤の時徒歩で移動する。一歩一歩心身の気が循環する。

朝礼時のラジオ体操、体の動き一つ一つに気が巡るように意識する。
最後の深呼吸は気を自分の体に収める。

朝目覚めた時から、仕事が始まるまでの一連の流れの中にも気を意識する瞬間はたくさんあります。

日常の生活の中に気を意識する、気を練る、気を取り込む、気を巡らせる機会はいくらでもあるということです。

手法は様々。でも手法にこだわらず気を意識するだけで気功で自分を癒す養生功はいつでもできてしまいます。

ぜひやってみてください。

気功師Shin





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