「せっかくの結婚式だから、後悔したくない!」
そんな気持ちで準備を進めているプレ花嫁さんは多いですよね。
しかし実際に結婚式を終えた卒花さんからは、
「頑張ったけど、実は必要なかった…」
「もっと違うところにお金をかければよかった!」
という声も少なくありません。
今回は、卒花さんが「これはいらなかったかも…」と感じた結婚式準備を7つご紹介します。
これから準備を始める方は、ぜひ参考にしてください♪
① ペーパーアイテムを全部DIYした
節約のためにDIYを始めたものの…
招待状
席札
席次表
メニュー表
プロフィールブック
などをすべて手作りすると、想像以上に時間がかかります。
「夜中まで作業して準備期間がつらかった」
「結局印刷し直して費用もアップした」
というケースも。
ポイント
無理に全部DIYするのではなく、
プロフィールブックだけ・席札だけなど、一部だけDIYするのがおすすめです。
② 高砂を豪華にしすぎた
華やかな高砂に憧れて装花をグレードアップ!
でも実際には…
ゲストは料理や会話を楽しんでいる
写真では一部分しか映らない
ということも。
数万円アップしたのに
「そこまで違いが分からなかった…」
という卒花さんも少なくありません。
その分を写真や映像に回した方が満足度が高かったという声もあります。
③ 演出を詰め込みすぎた
やりたい演出を全部入れると…
ケーキ入刀
サンクスバイト
ドレス色当て
クイズ大会
フォトラウンド
デザートビュッフェ
など盛りだくさんに。
結果…
「ゲストと話す時間が全然なかった!」
という後悔につながることも。
演出は"量"より"メリハリ"が大切です。
④ プチギフトにお金をかけすぎた
見た目がかわいいプチギフトは魅力的ですが、
1人500円違うだけでも
50名なら25,000円の差になります。
「食べ物なら何でも嬉しい」
「帰宅後には忘れてしまう」
というゲストの意見も多く、無理に高価なものを選ぶ必要はありません。
⑤ ウェルカムスペースを飾りすぎた
SNSで見かけるおしゃれなウェルカムスペース。
真似してたくさん準備したものの…
当日はゆっくり見る人が少ない
飾り切れなかった
搬入・搬出が大変
というケースも。
写真映えも大切ですが、
"見せたいものだけ"を厳選するとスッキリまとまります。
⑥ 新郎の衣装を何着も追加した
タキシードのお色直しや小物変更など…
追加料金がかかることもあります。
実際には
「ゲストは新婦のドレスに注目していた」
という声も多く、
新郎側は最低限の変更でも十分満足だったという卒花さんも。
⑦ 写真を撮る時間を考えていなかった
意外と多い後悔がこちら。
演出を詰め込みすぎて…
家族写真
友人との写真
二人だけの写真
がほとんど撮れなかったというケースです。
写真は結婚式が終わった後もずっと残る宝物。
少し時間を確保するだけで満足度は大きく変わります。
「いらなかった」を減らすコツ
結婚式準備では、
「SNSで人気だから」
「みんなやっているから」
ではなく、
"自分たちに本当に必要か"
を基準に考えることが大切です。
その分、
写真
映像
ゲストへのおもてなし
美味しい料理
など、満足度が高いポイントへ予算を回す方が、後悔しにくい結婚式になります。
まとめ
結婚式は一生に一度だからこそ、「全部やらなきゃ!」と思いがちです。
でも実際には、卒花さんの多くが
「もっと引き算をすればよかった」
と感じています。
無理に流行を取り入れたり、すべてを完璧にしようとしたりする必要はありません。
本当に大切なのは、おふたりらしく、ゲストと楽しい時間を過ごすこと。
ぜひ今回ご紹介した内容を参考に、「やってよかった!」と思える結婚式準備を進めてくださいね♡