プレ花嫁が知っておきたい基本マナーを分かりやすく解説!
結婚式の準備を進めていると、
「これってマナー違反?」
「SNSで見たけど、本当に正しいの?」
「ゲストに失礼がないようにしたい!」
と、不安になることはありませんか?
結婚式には昔からのマナーがありますが、最近では時代に合わせて変化しているものもあります。
今回は、プレ花嫁が知っておきたい結婚式マナーの正解と、よくある勘違いをご紹介します✨
① 招待状は「できるだけ早く送る」が正解?
よくある勘違い
「早ければ早いほど親切!」
実は、あまりに早すぎる発送はおすすめできません。
一般的には、招待状は挙式の約2〜3か月前に発送するのが目安です。
その前に「結婚式の日程を空けておいてほしい」という気持ちを伝えたい場合は、口頭やメッセージで事前に知らせておくと親切です。
② ご祝儀をいただくから高価な引き出物が必要?
よくある勘違い
「高ければ高いほど喜ばれる!」
もちろん感謝の気持ちは大切ですが、一番大切なのはゲストが喜んでくれるものを選ぶことです。
最近では、
カタログギフト
実用的な雑貨
グルメギフト
など、持ち帰りやすく実用的な引き出物が人気です。
ゲストとの関係性に合わせて贈り分けをする新郎新婦も増えています。
③ 席札のメッセージは全員に書くべき?
正解は…できれば書くのがおすすめ!
必須ではありませんが、一言でも手書きのメッセージがあると、ゲストにとても喜ばれます。
例えば、
「今日は来てくれてありがとう!」
「またゆっくりご飯に行こうね!」
など、短い言葉でも十分気持ちは伝わります。
④ ゲスト全員とゆっくり話せなくても大丈夫?
結婚式当日は想像以上にあっという間です。
すべてのゲストと長く話すことは難しいかもしれません。
その代わり、
フォトラウンド
歓談の時間
お見送り
など、直接顔を合わせられる時間を意識すると、ゲストにも喜ばれます。
⑤ プロフィールムービーは長い方が感動する?
よくある勘違い
「写真をたくさん入れたい!」
写真が多すぎると、一枚あたりの表示時間が短くなり、ゲストが見づらく感じることがあります。
プロフィールムービーは、5〜7分程度が見やすい長さの目安です。
思い出を厳選して、テンポよくまとめることが大切です。
⑥ 演出は多いほど盛り上がる?
演出をたくさん詰め込めば、楽しい結婚式になるとは限りません。
演出が多すぎると、
食事を楽しむ時間が少ない
ゲストと話す時間が取れない
スケジュールが慌ただしい
ということも。
ゲストとの歓談の時間も、おもてなしのひとつです。
⑦ ドレスコードは細かく指定した方がいい?
最近ではテーマに合わせたドレスコードを設ける結婚式もあります。
ただし、あまり細かく指定しすぎると、ゲストの負担になってしまうことも。
「ベージュ系だとうれしいです」
「ネイビーやグリーンも歓迎です」
など、やわらかい表現にすると、ゲストも参加しやすくなります。
⑧ 両親への手紙は必ず読むべき?
実は、必ずしも読む必要はありません。
最近では、
サンクスムービー
チャペルムービー
記念品と一緒にメッセージを渡す
など、さまざまな形で感謝を伝える新郎新婦が増えています。
自分たちらしい方法を選びましょう。
⑨ 「完璧」を目指さなければいけない?
プレ花嫁さんが一番勘違いしやすいのが、このポイントかもしれません。
SNSを見ると、
「もっとおしゃれにしなきゃ!」
「失敗したくない!」
と思ってしまいますよね。
でも、ゲストが覚えているのは、
新郎新婦の笑顔
温かい雰囲気
楽しかった時間
ということがほとんどです。
少しのハプニングも、あとから振り返れば大切な思い出になります。
⑩ 一番大切なのは「感謝の気持ち」
結婚式のマナーにはさまざまなルールがありますが、一番大切なのはゲストへの感謝の気持ちです。
来てくれてありがとう
お祝いしてくれてありがとう
今日という日を一緒に過ごしてくれてありがとう
その気持ちが伝わる結婚式なら、きっとゲストにとっても心に残る一日になります。
プレ花嫁が意識したい3つのポイント✨
結婚式のマナーで迷ったら、次の3つを意識してみましょう。
💐 ゲスト目線で考える
「自分が招待されたらどう感じるかな?」という視点を持つことが、おもてなしにつながります。
💐 地域や式場のルールも確認する
地域によってご祝儀や引き出物などの慣習が異なる場合があります。不安なときは、プランナーさんに相談してみましょう。
💐 形式より気持ちを大切にする
マナーを守ることも大切ですが、感謝の気持ちを伝えることが何よりのおもてなしです。
まとめ|マナーを知れば結婚式準備はもっと楽しくなる
結婚式のマナーは、「絶対に守らなければならないルール」というよりも、ゲストに気持ちよく過ごしてもらうための心配りです。
基本的なマナーを知っておけば、自信を持って準備を進められます。
そして何より大切なのは、ふたりらしい結婚式を楽しむこと。
感謝の気持ちを忘れずに準備を進めれば、きっとゲストの心にも残る、素敵な一日になりますよ💐