意味を知るともっと感動する!"誓いのキス"の意味とルーツ💍✨

意味を知るともっと感動する!"誓いのキス"の意味とルーツ💍✨

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結婚式の中でも、特に印象に残るシーンのひとつが「誓いのキス」💐

牧師や司式者の前で誓いの言葉を交わし、そのあとに新郎新婦がキスをする。

多くの人が一度は見たことのある結婚式の定番シーンですが、

「どうして結婚式でキスをするの?」
「どんな意味が込められているの?」

と考えると、意外と知らないことも多いですよね。

実は「誓いのキス」には、長い歴史と意味があります。

今回は、結婚式で行われる「誓いのキス」の意味やルーツについてご紹介します💍

💋「誓いのキス」にはどんな意味がある?


結婚式での誓いのキスには、一般的に「誓いの言葉を封印する」という意味が込められています。

新郎新婦が「これから夫婦として歩んでいきます」と誓ったあと、その言葉をキスによって確かなものにする、という考え方です。

つまり、誓いのキスは単なるロマンチックな演出ではなく、ふたりが交わした誓いの証。

そう考えると、いつものキスとは少し違って感じられますよね✨

日本の結婚式情報でも、誓いのキスには直前に交わした誓いの言葉を「封印する」という意味が紹介されています。

⛪ルーツはキリスト教式の結婚式


現在の日本では、キリスト教式の結婚式だけでなく、人前式でも取り入れられている「誓いのキス」。

もともとはキリスト教の儀式における「キス」の文化と深い関係があります。

初期のキリスト教では、「聖なる口づけ」「愛の口づけ」と呼ばれるキスが行われていたことが、聖書や初期キリスト教の資料に記されています。

これは恋愛的な意味だけではなく、互いの愛や平和、つながりを表す行為として行われていました。

その後、キスはキリスト教のさまざまな儀式の中で用いられるようになり、結婚に関する儀礼にも取り入れられていきました。

📜実は「キス=約束の証」という文化も

誓いのキスの歴史をたどると、古代ローマの文化も関係しているとされます。

古代ローマでは、婚約や結婚に関わる場面でキスが重要な意味を持つことがあり、キスが契約や約束の象徴として扱われた記録もあります。

ただし、「現在の結婚式の誓いのキスが古代ローマからそのまま続いている」と断定できるほど、由来がひとつに決まっているわけではありません。

キスには、古くから「愛情」「信頼」「約束」などを表す文化があり、それが宗教的な儀式とも結びつきながら、現在の結婚式の形へとつながっていったと考えられています。

💍なぜ「誓いの言葉」のあとにするの?

ここにもポイントがあります。

結婚式では、まず新郎新婦が夫婦としての誓いを言葉にします。

そして、その直後に誓いのキス。

この順番によって、

「言葉で誓う」→「キスでその誓いを確かなものにする」

という流れになります。

だからこそ、誓いのキスは挙式の中でも大きな意味を持つシーンなんです。

「ただキスをする」のではなく、「今、ふたりが交わした約束を形にしている」と考えると、少し緊張するあの瞬間も特別なものに感じられそうです🥰

💐キスは唇じゃなくても大丈夫?

「誓いのキス」と聞くと、唇へのキスをイメージする人が多いですよね。

でも、必ずしも唇でなければいけないわけではありません。

人前でキスをするのが恥ずかしい場合には、

・頬にキス
・おでこにキス
・手の甲にキス

など、ふたりが無理なくできるスタイルを選ぶこともできます。

実際に結婚式情報でも、誓いのキスは唇以外でもよいと紹介されています。

最近は「人前でキスをするのはちょっと恥ずかしい」というカップルも多いので、自分たちらしい形を選ぶのも素敵ですね✨

📸写真に残すなら「キスの時間」も大切


誓いのキスは、結婚式の写真でも人気のシーン。

ただ、あまりにも一瞬で終わってしまうと、写真を撮る側もシャッターチャンスを逃してしまうことがあります。

式場によっては、写真撮影のために数秒キープするよう案内される場合もあります📸

また、キスをするときに新郎新婦が真正面を向いてしまうと、顔が隠れてしまうことも。

事前に式場スタッフやカメラマンから、立ち位置や顔の向きについて確認しておくと安心です。

「写真に残したい!」という花嫁さんは、挙式前に撮影の流れを聞いておくのもおすすめです✨

🥰実は「やらない」という選択もあり


ここまで「誓いのキス」の意味をご紹介しましたが、結婚式で必ずキスをしなければならないわけではありません。

人前でキスをすることに抵抗があるなら、

・ふたりで手を握る
・おでこを合わせる
・新郎が新婦の手の甲にキスをする
・ハグをする
・誓いの言葉を交わして一礼する

など、別の方法にすることもできます。

結婚式で大切なのは「定番だからやる」ことではなく、ふたりが納得できるセレモニーにすること。

ゲストの前でどんな形なら自然にできるのか、ふたりで相談して決めてみてください💐

💍意味を知ると、あの一瞬がもっと特別に

結婚式で何気なく見ていた「誓いのキス」。

その背景には、愛情や信頼、約束を表す長い文化の歴史があります。

そして現在の結婚式では、

「これからも一緒に歩んでいく」

というふたりの誓いを、目に見える形で表す瞬間になっています。

緊張してしまう人も、恥ずかしくて迷っている人もいるかもしれません。

でも、その意味を知ったうえで迎える誓いのキスなら、きっといつもとは少し違った気持ちでその瞬間を迎えられるはず。

結婚式の演出には、ひとつひとつに意味があります💍

「定番だから」で終わらせず、その意味を知ってから取り入れてみると、結婚式がもっと自分たちらしく感じられるかもしれません✨
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