兄弟姉妹と歩く「お色直し中座」が叶える家族の絆💐

兄弟姉妹と歩く「お色直し中座」が叶える家族の絆💐

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披露宴のお色直しで会場を一度退場する「中座」。

誰と一緒に歩くかは、実は悩みやすいポイントです。

親御様にお願いするのも素敵ですが、兄弟や姉妹をエスコート役に選ぶのも人気の演出のひとつ💐

普段は照れくさくて、なかなか一緒に歩く機会がない兄弟姉妹。

だからこそ結婚式という特別な日に並んで歩くことで、いつもの家族写真とは少し違った思い出を残すことができます📸✨

今回は、兄弟姉妹と歩く「お色直し中座」の魅力や、取り入れ方をご紹介します。

💍そもそも「中座」って?

中座とは、披露宴の途中で新郎新婦が一度会場を離れること。

お色直しをする場合、新婦が先に中座し、少し時間を空けて新郎が中座する流れが一般的です。

その際、ゲストの中からエスコート役を選び、一緒に退場する演出も定番になっています。

そして、このエスコート役は親御様だけでなく、兄弟姉妹や祖父母、友人など、ふたりにとって大切な人にお願いすることができます。

👧👦兄弟姉妹との中座が人気の理由


兄弟姉妹との中座の魅力は、なんといっても「家族らしい自然な時間」を作れること。

小さい頃は一緒に遊んだり、ケンカをしたり。

大人になってからは、それぞれ仕事や生活があり、昔ほど一緒に過ごす時間がなくなったという方も多いのではないでしょうか。

そんな兄弟姉妹と、結婚式の日に並んで歩く。

それだけでも、きっと特別な一枚になります📸

実際の結婚式でも、兄弟姉妹にエスコートをお願いする中座は取り入れられており、兄弟・姉妹と一緒に退場しながら、普段はなかなか言えない気持ちを伝えたという事例もあります。

💐誰にお願いする?兄弟・姉妹それぞれのアイデア

兄弟姉妹といっても、組み合わせはさまざま。

例えば、

・お姉ちゃんと妹で歩く
・お兄ちゃんと弟で歩く
・姉妹全員で歩く
・兄弟全員で歩く
・兄弟姉妹の中からひとりを選ぶ
・新郎は兄、新婦は妹など、それぞれ別の家族と歩く

など。

人数に決まりがあるわけではないので、家族構成に合わせて考えてみましょう✨

兄弟姉妹が複数いる場合は、全員で歩くことで「きょうだい写真」を残すのも素敵です。

🥹サプライズで呼ぶのもおすすめ

中座のエスコート役を、あえて当日まで秘密にしておく方法もあります。

司会者から、

「ここで新婦様には、エスコートをお願いしたい方がいらっしゃいます」

と呼びかけてもらい、兄弟姉妹をサプライズで指名。

驚きながらも嬉しそうに前に出てきてもらえたら、会場も温かな雰囲気になります💐

実際の先輩カップルのレポートでも、兄弟姉妹との中座をサプライズで行った例があります。

ただし、サプライズが苦手な方もいるので、兄弟姉妹の性格によっては事前に伝えておくのもおすすめです。

📸歩くだけじゃない!こんな演出も


兄弟姉妹と中座するだけでも十分素敵ですが、少しアレンジを加えるのもおすすめです。

🎤① ひとことインタビュー

司会者から、

「お姉さんから見て新婦様はどんな方ですか?」

「弟さんとの思い出は?」

など、簡単な質問をしてもらう方法。

長いスピーチではなく、一言程度なら自然に楽しめます。

💐② 一緒に写真を撮る

中座前に兄弟姉妹と並んで写真撮影。

会場を歩いている途中にも、カメラマンに撮影してもらえば、普段とは違う家族写真が残せます📸

🎵③ 思い出の曲をBGMにする

兄弟姉妹との思い出の曲があるなら、中座のBGMに使うのも素敵。

「小さい頃に家族でよく聴いていた曲」

「兄弟で好きだったアーティストの曲」

など、ふたりの思い出とは別に、家族ならではの一曲を選ぶのもおすすめです。

💌④ メッセージを伝える

「今までありがとう」

「これからもよろしくね」

など、短い言葉を伝えてから中座するのも◎。

普段は照れくさくて言えないことも、結婚式なら素直に伝えやすくなります。

👰‍♀️新婦だけじゃない!新郎も兄弟姉妹と歩ける

中座というと新婦の演出というイメージもありますが、新郎が兄弟姉妹と中座するのももちろんOK。

例えば、

新婦→妹と中座
新郎→兄と中座

というように、それぞれが自分の家族をエスコート役に選ぶこともできます。

実際の結婚式でも、新郎新婦それぞれが兄弟姉妹と中座するケースがあります。

「新郎側の家族にもスポットを当てたい」

という場合にも取り入れやすい演出です✨

👨‍👩‍👧兄弟姉妹以外を選んでももちろんOK

「兄弟姉妹がいない」

「兄弟姉妹よりも親しい人にお願いしたい」

という場合も、もちろん大丈夫。

母親、父親、祖父母、親戚、友人など、エスコートしてほしい人を自由に選ぶことができます。

実際に、祖父母やおばなど、特別な思い入れのある家族に中座をお願いするアイデアもあります。

大切なのは、「誰にお願いするのが一般的か」ではなく、自分にとって一緒に歩きたい人を選ぶこと。

🎬中座の時間もムービーと組み合わせて


新郎新婦がお色直しをしている間は、ゲストにとっても披露宴の大切な時間。

その時間にプロフィールムービーを流すのも定番のアイデアです。

中座
プロフィールムービー
お色直し完了
再入場

という流れにすれば、新郎新婦が席を外している時間もゲストに楽しんでもらえます🎬✨

特にプロフィールムービーの中に、今回中座をお願いした兄弟姉妹との昔の写真を入れておくのもおすすめ。

「この頃からずっと一緒だったんだ」

とゲストにも家族の関係性を知ってもらえます📸

💐兄弟姉妹との「今」を写真に残そう

兄弟姉妹は、これから先もずっと家族。

でも、結婚や就職、引っ越しなどをきっかけに、全員で集まる機会は少しずつ変わっていくこともあります。

だからこそ、結婚式という家族が集まる日に、兄弟姉妹と一緒に写真を残しておくのもおすすめです。

中座で一緒に歩く姿。

笑いながら話している姿。

肩を並べている姿。

どれも、何年後かに見返したくなる写真になるかもしれません📸✨

💍「誰と歩くか」も結婚式の思い出になる

結婚式の演出というと、

「ゲストが楽しめるもの」
「盛り上がるもの」

を考えがち。

でも、お色直し中座は、自分にとって大切な人にスポットを当てられる時間でもあります。

兄弟姉妹と過ごした時間を思い返して、

「一緒に歩きたい」

と思ったなら、ぜひ候補に入れてみてください💐

特別なことをしなくても、並んで歩いて、少し話して、写真を撮る。

それだけで、家族にとって忘れにくい一場面になります。

結婚式の日だからこそできる、兄弟姉妹との一歩。

中座する相手に迷ったら、**「これまで一緒に過ごしてきた時間を、誰と写真に残したい?」**と考えてみるのもおすすめです💍📸✨
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