結婚式の受付って…?何をするの?💐 受付係の役割と当日の流れを解説

結婚式の受付って…?何をするの?💐 受付係の役割と当日の流れを解説

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結婚式の準備をしていると、

「受付って誰にお願いするの?」
「受付を頼まれたけど、何をするの?」
「ご祝儀を受け取る以外にも仕事があるの?」

と、疑問に思うこともありますよね💭

結婚式の受付は、ゲストが会場に到着して最初に立ち寄る場所。新郎新婦や両家に代わってゲストを迎え、受付をスムーズに進める大切な役割があります。

今回は、結婚式の受付で何をするのか、受付係をお願いするときに知っておきたいポイントを分かりやすくご紹介します💍✨

💐そもそも「受付係」は何をするの?


受付係の主な役割は、大きく分けるとこの3つです。

① ゲストをお迎えする
② 出席確認やご祝儀を受け取る
③ ゲストを会場へ案内する

つまり受付係は、結婚式当日に新郎新婦の代わりにゲストをお迎えする「最初のおもてなし」を担当する人です。

受付では、芳名帳への記帳をお願いしたり、ご祝儀を預かったり、席次表などを渡したりします。

会場によっては、お車代やお礼を渡すゲストの確認などをお願いされる場合もあります。

受付の具体的な流れや役割は会場によって異なるため、事前に新郎新婦や式場スタッフへ確認しておくと安心です。

📝受付係の当日の流れ


では、実際に受付係は当日どんなことをするのでしょうか?

① ゲストが来る前に会場へ

受付係は、一般のゲストより早めに会場へ集合することが多いです。

会場スタッフから受付の場所や流れ、ご祝儀の管理方法などについて説明を受けます。

このタイミングで、

・芳名帳やゲストカードの場所
・席次表など配布物の場所
・お車代を渡すゲスト
・受付終了後のご祝儀の受け渡し方法
・トイレやクローク、控室の場所

などを確認しておきましょう。

特に「ご祝儀を受付終了後に誰へ渡すのか」は、必ず確認しておきたいポイントです🔑

② ゲストを笑顔でお迎えする

ゲストが受付に来たら、立ってお迎えします。

「本日はお越しいただきありがとうございます」

など、明るく挨拶できれば十分です✨

受付係は新郎新婦側の立場としてゲストを迎えるため、友人だからといって普段通りのくだけた対応ではなく、丁寧な言葉遣いを意識すると安心です。

③ 芳名帳・ゲストカードへの記入をお願いする

次に、ゲストに名前などを記入してもらいます📝

「こちらにご記入をお願いいたします」

と案内しましょう。

昔ながらの芳名帳だけでなく、ゲストカードやオンライン受付など、最近は受付方法もさまざまです。

そのため「受付=必ず芳名帳」というわけではありません。

新郎新婦がどの方法を採用するのか、事前に確認しておきましょう。

④ ご祝儀を受け取る

ゲストからご祝儀を受け取ります。

両手で受け取り、

「ありがとうございます。お預かりいたします」

などとお声がけします。

受付係が預かったご祝儀は大切なものなので、受付終了後にどこへ渡すのか、誰が管理するのかを事前に決めておくことが大切です💐

⑤ 席次表などを渡して案内する

受付が済んだら、席次表などの配布物を渡します。

必要に応じて、

「お待ち合いのお部屋はこちらです」
「挙式会場はあちらです」

など、ゲストを案内します。

クロークやトイレ、喫煙所などの場所を聞かれることもあるので、受付係は会場内の基本的な場所を把握しておくと安心です✨

🎁お車代を渡すこともある?

受付係が、お車代やお礼を渡すケースもあります。

ただし、これは結婚式によって異なるため、受付をお願いする際に「誰に何を渡すのか」を具体的に伝えておくことが大切です。

例えば、

「〇〇さんにはお車代があります」
「〇〇さんが来たらこちらを渡してください」

など、受付係が迷わないようにしておくとスムーズです。

名前だけでなく、顔写真や関係性などを共有しておくと、人数が多い結婚式でも確認しやすくなります👀

💍受付係は誰にお願いする?


受付係は、友人や職場の同僚、兄弟姉妹など、信頼できる人にお願いすることが多いです。

お願いするときは、ただ「受付をお願いしていい?」と伝えるだけではなく、

・集合時間
・受付開始時間
・当日の仕事内容
・服装について
・受付終了後の流れ

なども一緒に伝えておくと親切です。

受付係はゲストより早く会場へ来てもらう必要があるため、お願いする相手の予定も考えて依頼しましょう💐

⚠️受付係をお願いする前に新郎新婦が確認しておきたいこと

受付係が当日困らないためには、新郎新婦側の準備も大切です。

特に確認しておきたいのがこちら👇

✔ 集合時間
✔ 受付開始時間
✔ 芳名帳・ゲストカードの記入方法
✔ ご祝儀の受け渡し方法
✔ お車代を渡す人
✔ 遅れて来る予定のゲスト
✔ 席次表などの配布物
✔ 会場・控室・クロークの場所
✔ 受付終了後にどこへ行けばいいか

受付係に「当日スタッフさんに聞けば分かるよ」と任せすぎるのは避けたいところ。

事前に情報をまとめて渡しておけば、受付係も安心して当日を迎えられます✨

📱最近は「受付」の形もいろいろ


結婚式の受付といえば、芳名帳に名前を書いて、ご祝儀を渡して、席次表を受け取る……というイメージがありますよね。

でも最近は、WEB招待状やオンラインでの出欠確認、スマートフォンを使った受付など、さまざまな方法も登場しています。

そのため、結婚式のスタイルによって受付の仕事内容も変わってきます。

「昔からこうだから」ではなく、自分たちの結婚式に合った受付方法を選ぶのもひとつの方法です💍

🌸受付をお願いする人には「ありがとう」を忘れずに

受付係は、結婚式当日に早く会場へ来て、ゲスト対応をしてくれる大切な役割です。

だからこそ、お願いするときには仕事内容だけでなく、

「受付をお願いできて助かる」
「当日はよろしくお願いします」

と、きちんと感謝を伝えておきたいですね。

結婚式当日は、新郎新婦は準備や進行で受付にずっと立っていることができません。

だからこそ、受付を担当してくれる人が安心して動けるように、事前準備をしっかりしておくことがポイントです✨

受付は、結婚式の中では短い時間のように見えて、ゲストが会場に到着して最初に接する大切な場所。

「何をするのか分からない…」という状態にしないためにも、受付をお願いしたら、当日の流れまでセットで伝えておくと安心です💐
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