救急車レベル③

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コラム
翌日は木曜日。
幸いなことに主人は休みだった。

整形外科に行くために準備をする。
持ち物を用意したり身支度を整える

いつもならすぐに動いて隣の部屋に行けるが
一つ一つの行動が思うようにできない

主人と共に家を出て、エレベーターに乗り
玄関でタクシーを待つ
車に乗車し病院名を告げる
乗るときは、なんとか座席に着いたが
降りるとき、病院の車椅子に座ろうとして、
尻もちをついた。

病院での受付を主人にしてもらい、
呼ばれるまで待った
名前が呼ばれ、診察後レントゲンを撮った。

再び診察室に行くと、開口一番
「辛かったでしょう。救急車を呼ぶレベルですよ。」と先生。

大きな病院での手術が必要とのことで紹介状を書くとのこと

その間、待合室で待っていた。
名前を呼ばれ、精算を済ませた後、
次に行く病院の名前を教えてもらい
紹介状を手に向かった。








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