ThinkPad X61も改造したりいろいろ飽きてきたので次に移る事に。
とは言ってもパワーが無いのは仕方の無いことではあるがキーボードはX61は制限とがあった。本体の幅が狭いのでキーの幅をほぼ通常のデスクトップ並みにした時にキーの一部を小さくしないと辻褄が合わなかった。そういった部分はやはり嫌だった。キータッチが良かっただけに。
(X61のキーボード。エンターやBSの左のキーが通常より小さい。)
良く調べてみるとX200という機種はこれが解消されている。液晶画面も
4:3から16:9となっているので本体幅が余裕が出来て当たり前と言えば当たり前なのだがこれは良いと思った。(タイトル画像)
その頃の中古ノートパソコンの購入基準は本体が2万そこそこでメモリやSSDを買って3万以内というルールにしてた。なのでX200は丁度それくらいの値段に収まるものだった。
CPUもCore2Duoの二世代目になるのでX61よりは処理速度が早かった。
この系列のキーボードはタッチもキー幅もよかったがなにより配列が良い。
Insert、Delete、Home、End、PageUp、PageDownがデスクトップのキーボードを同じ配置で固めてある。このキー群はショートカットでよく使うものだったのでこの配置になっていると便利だしデスクトップのキーボードと同じようで違和感が少ない。(現在のノートパソコンのキーボードは・・・)
ノートパソコンのキーボードはここがピークだったのかも知れない。
テンキー付きだろうとなんだろうとコスト第一でキーの配列が滅茶苦茶。
デザイナーのセンスを疑うレベルも多かった。テンキー付きの15.6インチ液晶のノートパソコンならちゃんと配列して入るのだけどコストの問題。
(一般的なデスクトップのキーボードでは無いコンパクトサイズと比較)
それでもX200はかなり良かった。
そうしているうちにパートナーから「仕事で使いたい」と言われ、仕方なくこのX200を渡して私は次のマシンを物色することにした。
次のマシンはThinkPad X201s。シリーズの勉強もしたしCoreiシリーズの知識も入れたので今度はCorei7でX200よりも液晶の解像度が高いものを買いたかった。なのでX201sはうってつけ。難を言えば本体価格が5万近くになってしまったので今までのルールから逸脱してしまった。
しかしこのX201sにはいわくが付いてしまった。
アマゾンのマーケットプレースで出品されてお手頃だったので購入を検討。
新規出品(出店)だったのでちょっと大丈夫かと思って注文したのだが、
やっぱり問題だった。夜遅くに注文(23時頃)したら即受付、そこまではいいけど出荷まで行ってしまった。これは流石におかしいのでは?と思いつつ到着を待ってみた。その間数日、荷物追跡の番号を教えてほしいとかそんなに早く出荷出来るのかとか問い合わせたがのらりくらりの返事。結局到着予定日には到着せず問い合わせすると今度は応答なし。
これまずいと言う事でアマゾンに問い合わせ。いろいろやり取りをして支払いは止めて被害は出なかった。しかし時間の被害は出た。
アマゾンの中古業者も今はどうなのか分からないけど信用出来る所を自分で見つけないと面倒な事になる。結局アマゾンや他の大手通販にも出店していた
中古ショップの直販を見つけたのでそこにした。そこは今でも購入している
信頼のある所で、かなり数購入しています。
つづく。