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ビジネス・マーケティング
商品はあるのに売れない。「商品が悪い」と決める前に確認したい3つ
記事
ビジネス・マーケティング
ちゆき3030
2026/08/10 14:37
商品やサービスは、もうある。
時間をかけて内容を考えた。
価格も決めた。
紹介文も書いた。
SNSで発信してみたり、プロフィールを直してみたり。
それでも、なかなか問い合わせや購入につながらない。
そんな状態が続くと、ふと頭に浮かびませんか。
「もしかして、この商品そのものに魅力がないのかな」
売れない期間が長くなるほど、そう考えてしまうことがあります。
すると、
「もう少し安くした方がいいかな」
「内容を増やした方がいいかな」
「別の商品を作った方がいいかな」
と、商品そのものを直したくなります。
でも、その前に一度だけ確認してほしいことがあります。
売れていない=商品が悪い、とは限りません。
商品までたどり着く途中のどこかで、止まっているだけかもしれないからです。
売れない原因は「商品そのもの」とは限りません
たとえば、とても良いサービスを持っていたとしても、
誰のための商品なのか分かりにくかったり、
説明を読んでも
「私に必要なのかな?」
と判断できなかったり、
興味を持った後に
「で、次はどうしたらいいんだろう?」
となっていたら、
商品そのものを検討してもらうところまで届きません。
この状態で商品内容を変えても、同じところで止まる可能性があります。
だから私は、
「何を足せば売れるか」より先に、
「今どこで止まっているのか」を見ることが大切
だと考えています。
商品を直す前に確認したい3つ
難しい分析は必要ありません。
今使っている商品ページや発信を見ながら、次の3つを確認してみてください。
1.誰のための商品か、すぐ分かりますか?
サービス内容を詳しく説明する前に、
「あ、これ私のことかも」
と思える言葉があるでしょうか。
たとえば、
「個人事業主向けサービスです」
だけでは、自分向けなのか判断しにくいかもしれません。
一方で、
「商品はあるのに、発信しても問い合わせにつながらない方へ」
なら、同じ悩みを持っている人には自分事として届きやすくなります。
商品を変える前に、まず
入口で「誰に向けたものか」が伝わっているか
を確認してみてください。
2.買った後に「何が変わるか」が分かりますか?
私たちは、自分の商品については中身をよく知っています。
そのため、つい
「○○についてアドバイスします」
「○○をサポートします」
と、提供する内容を中心に説明しがちです。
でも、お客様が知りたいのは、
「それを受けたら、私は何が分かるの?」
ということです。
「アドバイスします」ではなく、
「何を直せばいいかが分かる」
「次にやることが決まる」
ここまで想像できるでしょうか。
商品に何を入れるかではなく、
受け取った後に、お客様の何が変わるのか
を一度確認してみてください。
3.興味を持った人が「次に何をするか」迷っていませんか?
発信を見てもらえた。
プロフィールも読んでもらえた。
そこで終わっていないでしょうか。
「詳しくはこちら」
「気になる方はお問い合わせください」
「LINEもあります」
「他の商品もあります」
選択肢がたくさんあるほど、親切に見えることもあります。
でも、見る側からすると、
「結局、私は次に何を見ればいいの?」
となる場合があります。
売れない原因は、集客不足ではなく、
興味を持ってくれた人を次へ案内する順番
にあるかもしれません。
全部を一度に直さなくて大丈夫です
ここまで読むと、
「じゃあ3つ全部直さなきゃ」
と思うかもしれません。
でも、全部を一度に変える必要はありません。
今日やってほしいのは、ひとつだけです。
今の商品ページや発信を見ながら、
①誰向けか
②何が変わるか
③次に何をするか
この3つのうち、
「一番分かりにくいのはどこだろう?」
と考えてみてください。
ひとつ見つかったなら、それだけでも十分です。
なぜなら、
「売れないから、とにかく何かやらなきゃ」
という状態から、
「まずここを確認してみよう」
という状態に変わるからです。
商品が悪いと決めるのは、その後でも遅くありません
売れないと、自分の商品に自信がなくなることがあります。
価格を下げたくなることも、新しい商品を作りたくなることもあると思います。
でも。
商品を作り直す前に、
伝え方なのか。
見せ方なのか。
案内の順番なのか。
一度、商品までの途中を見てみる。
そこで詰まりが見つかれば、今ある商品を捨てずに済むかもしれません。
売るために、やることを増やす前に。
まずは、
「どこが詰まっているんだろう?」
そこから確認してみてください。
自分では「どこが詰まっているか」分からない方へ
ここまで確認してみても、
「結局、どこから直せばいいのか分からない」
という場合には、5,000円の「売れない原因診断」をご用意しています。
商品と届けたい相手をもとに、
・売れない原因を3つに整理
・今やることの優先順位
・伝え方の改善例
・最初の7日で取り組むこと
を、個別の診断PDFにしてお渡しします。
すべてを作り直すためのサービスではありません。
「今どこが詰まっているか」
「まず何を直すか」
を整理するための入口です。
商品そのものが悪いと決めてしまう前に、一度整理してみたい方は、サービスページをご覧ください。
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#売れない
#個人事業主
#販売導線
アナタをとびきり輝かせる魔法使い
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