「楽して稼ぐ」より「稼ぐ力」を身につける 副業・本業・自己投資を考える『お金の真理』編 第5回

「楽して稼ぐ」より「稼ぐ力」を身につける 副業・本業・自己投資を考える『お金の真理』編 第5回

記事
コラム
こんばんは!
⚔️ 社会派FPのコウダイです。

今回のテーマは、

「お金を増やしたいなら、まず自分の稼ぐ力を考える」

です。

「楽して稼ぎたい」

誰だってそう思いますよね。

僕も思います(笑)
毎日野球見てアニメ見てYouTube観てダラダラ過ごしたいです!

でも、お金の世界では、

「簡単に稼げる!」という言葉ほど慎重になったほうがいい。

そんな視点も大切です。

SNSを見ていると、

「スマホだけで月100万円!」
「誰でも簡単に稼げる!」
「放置するだけで収入が入る!」

こんな広告を見かけることがあります。

でも、ここで一度考えてみましょう。

「そんなに簡単に稼げるなら、なぜ自分に教えてくれるんだろう?」

もちろん、本当に効率よく稼げる仕事もあります。

ただ、

「楽して稼げる」という言葉だけで飛びつくのは危険です。

お金を増やすためには、うまい話を探すより、

自分自身の「稼ぐ力」を育てる。

この考え方が重要になります。

稼ぐ力は「本業」だけではない

では、稼ぐ力とは何でしょうか?

私は大きく3つに分けて考えます。

① 本業で稼ぐ

まずは現在の仕事。

仕事の知識を増やしたり、資格を取ったり、経験を積んだりする。

それによって、

「この人に任せたい」

と思ってもらえるようになれば、収入アップにつながる可能性があります。

会社員なら昇給や転職。

個人事業なら、単価アップや仕事の幅を広げることも選択肢になります。

② 副業で稼ぐ

次に副業。

ブログ、動画、ライティング、デザイン、プログラミングなど、自分のスキルを活かせる仕事はいろいろあります。

ただし、

「副業=すぐに大金」ではありません。

最初は月5,000円、1万円でもいい。

小さく始めて、

「自分の力でお金を生み出せた」

という経験を積むことも大きな財産になります。

③ 自己投資で稼ぐ力を育てる

そして、もう一つが自己投資。

本を読む。
資格を取る。
仕事の知識を学ぶ。
新しいスキルを身につける。

こうした行動は、すぐに現金になるとは限りません。

でも、

「将来の自分の稼ぐ力」にお金を使う

という考え方ができます。

ただし「自己投資」という言葉にも注意

ここは重要です。

「自分への投資だから!」

と言って、高額なスクールや情報商材に大金を払えばいいわけではありません。

自己投資にも、

費用対効果

があります。

10万円払って、何も身につかなかったら、それは痛い出費です。

だから、

「何を学ぶのか?」
「いくらかかるのか?」
「本当に自分に必要なのか?」
「無料や低コストで試せないか?」

を考える。

これも、お金を守るための大切な視点です。

「稼ぐ力」は最高の防具になる

⚔️ 軍師の視点で考えてみましょう。

貯金はもちろん大切です。

でも、貯金だけでは限界があります。

例えば100万円の貯金があっても、毎月の収入がゼロになれば、いつかは減っていきます。

一方で、

「またお金を稼ぐことができる」

という力があれば、状況が変わります。

だから、

🛡️ 貯金=今のお生活を守る盾
⚔️ 稼ぐ力=未来のお金を生み出す武器

と考えることもできます。

まとめ

お金を増やす方法は、

「楽して稼げる方法を探す」だけではありません。

むしろ、

本業を強くする。
副業に挑戦する。
自己投資でスキルを身につける。

こうして少しずつ、

「自分の稼ぐ力」を育てる。

これが長期的には強い武器になります。

もちろん、投資によってお金に働いてもらうことも大切です。

でも、その前に――

自分自身を「稼げる資産」にする。

これも、お金を守り、増やしていくための一つの考え方です。

次回は、

「お金持ちは時間を無駄にしない」

というテーマから、お金と時間の関係について考えていきます。

ではまた!








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