家を買ったら「火災保険」は必要?知らないと危ない保険の選び方⚔️『バビロン大富豪の教え』第17回

家を買ったら「火災保険」は必要?知らないと危ない保険の選び方⚔️『バビロン大富豪の教え』第17回

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コラム
こんばんは!
社会派FP・軍師系FPのコウダイです。

『バビロン大富豪の教え』を読み解くシリーズ第17回。

前回は、家を買う前に考えてほしい「住宅ローン」についてお話ししました。

今回は、家を買った後に待っている**「火災保険」**についてです。

「火災保険って、火事になったときだけ使う保険でしょ?」

そう思っていませんか?

実は、火災保険は商品によって、火災だけではなく、落雷・風災・水災・水濡れ・盗難など、さまざまなリスクを補償するものがあります。

だからこそ、

「とりあえず全部補償を付けておけば安心!」

という考え方にも注意が必要です。

🛡️ 保険の基本は「起きたら家計が壊れるもの」を守る

保険について考えるとき、僕が一番大切だと思っているのは、

「そのリスクが起きたら、自分の貯金だけで対応できるか?」

ということです。

例えば、自宅が火事になってしまった。

台風で大きな被害を受けてしまった。

こうした損害が数百万円、場合によってはそれ以上になると、普通の家庭の貯金だけでは簡単に対応できません。

だからこそ、自分では背負いきれない大きなリスクを保険で移す。

これが保険の基本的な考え方です。

📊 「火災保険=火事だけ」ではない

ここは意外と知られていません。

火災保険の商品によっては、

🔥 火災
⚡ 落雷
🌪️ 風災・雪災
🌊 水災
💧 水濡れ
🔑 盗難
🏠 不測かつ突発的な破損

など、さまざまな補償があります。

ただし、すべての火災保険が同じ補償ではありません。

「火災保険に入っているから、何かあっても全部大丈夫」

ではないんです。

「自分の家はどんな災害に弱いのか?」

自分の中で必要な補償を考えることが大切です。


⚔️ 軍師コウダイの防衛戦略

僕なら火災保険を選ぶとき、

① 自宅で起こりそうなリスク

② 起きたら貯金だけでは対応できない損害

③ そのリスクを補償するために必要な保険

この順番で考えます。

「保険料が安いから」という理由だけで補償を削るのも危険。

逆に、

「心配だから」という理由だけで何でも付けるのも家計には負担です。

大切なのは、

「必要なリスクにはしっかり備え、必要のない補償にはお金を払いすぎない」

こと。

これは『バビロン大富豪の教え』の、

「危険や天敵から金を堅守せよ」

という考え方にもつながります。

■ 今回のまとめ

火災保険は、

「何となく加入するもの」ではありません。

自分の家にどんなリスクがあるのかを知って、

「この損害だけは、自分の貯金では耐えられない」

という部分を保険で守る。

これが家計防衛の基本です。

家を買うときは、住宅ローンだけではなく、

「その家を守るための保険」

まで含めて考えてみてください。

大切なお城を建てるなら、
そのお城を守る防衛陣もしっかり整えていきましょう。

ではまた!






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