【金利上昇】家を買う前にちょっと待って!「住宅ローン」でお金を守る防衛術⚔️『バビロン大富豪の教え』第16回

【金利上昇】家を買う前にちょっと待って!「住宅ローン」でお金を守る防衛術⚔️『バビロン大富豪の教え』第16回

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コラム
こんばんは!
社会派FP・軍師系FPのコウダイです。

『バビロン大富豪の教え』を読み解くシリーズ第16回。

今回のテーマは、人生最大級の買い物である**「住宅ローン」**です。

「家賃を払い続けるくらいなら、家を買った方がいい」

「銀行が貸してくれるんだから、自分ならこの金額を返せるんでしょ?」

そんなふうに考えていませんか?

ちなみに僕は実家ぐらしなんですが1年半ほど前に母親が住宅ローンで家を購入しようとしたときよく考えるようにと話し合いをしました。

単純に引っ越し作業するのが面倒くさくて反対気味でしたね(笑)


もちろん、マイホームを持つことは悪いことではありません。

ただ、僕がFPとして一番伝えたいのは、

「銀行が貸してくれる金額」と「自分が無理なく返せる金額」は違う。

ということです。

🏠 「借りられる額」と「返せる額」は別物

住宅ローンの審査に通った。

これだけで、

「この金額なら安心して生活できます!」

と国や銀行が保証してくれたわけではありません。

住宅ローン以外にも、

・固定資産税
・火災保険
・修繕費
・車の維持費
・子どもの教育費

など、家を買った後にもお金はかかります。

つまり、

「住宅ローンの月々の返済額だけ見て家計を判断する」のは危険です。

家を買った後の生活まで含めて考える必要があります。

「金利が上がっても、この家計は耐えられるか?」

を考えることが大切です。


🛡️ 軍師コウダイの防衛戦略

住宅ローンを考えるとき、僕ならまずこの3つを確認します。

① 今の収入でいくら借りられるか

ではなく、

「収入が減っても返せる金額はいくらか?」

② 今の金利ならいくら返せるか

ではなく、

「金利が上がっても耐えられるか?」

③ ローンの返済額はいくらか

だけではなく、

「家を維持するために年間いくら必要なのか?」

ここまで考えてから家を買います。

『バビロン大富豪の教え』で大切なのは、お金を増やすことだけではなく、お金を守ること。

何千万円という住宅ローンを組むなら、

「買える家」ではなく「買った後も豊かに暮らせる家」

を選びたいですよね。

■ 今回のまとめ

マイホームは人生の大きな夢。

だからこそ、

「銀行が貸してくれるから買う」

ではなく、

「この家を買っても、自分の人生に余裕が残るか?」

を考えてみてください。

住宅ローンは、家を手に入れるための武器にもなります。

でも使い方を間違えれば、自由を奪う大きな負債にもなります。

家を買う前に、

「借りられる金額」ではなく「安心して返せる金額」

を考える。

これも、僕たちの大切なお金を守る防衛兵法です。

ではまた!





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