ECサイト制作を早く進めるために、先に決めたい5つのこと

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ビジネス・マーケティング
「商品写真はある。できれば早くネットショップを開きたい」
そんなときは、デザインを頼む前に次の5つを整理すると、制作会社との相談を具体的に進められます。すべてを完成させる必要はなく、「決まっていること」と「相談したいこと」を分けるだけでも役立ちます。

1.最初に販売する商品を決める

初回公開の商品と、公開後に追加する商品を分けます。商品ごとに、名前・価格・写真・説明・在庫を1つの表にまとめておきましょう。
器なら素材や寸法、アクセサリーならサイズやお手入れ方法など、お客さまが購入前に知りたい情報も添えます。

2.色・サイズ・セットの売り方を整理する

同じ商品でも「色が3種類」「サイズごとに在庫が違う」「単品とギフトセットがある」では、選択画面や管理方法が変わります。
たとえば、器1点と2点セットを販売するなら、写真・価格・セット内容に加えて、在庫を共通で管理するかも確認します。見た目を整える前に、売り方を伝えることが大切です。

3.決済・送料・発送条件を決める

使いたい決済方法、配送地域、送料、発送までの日数を整理します。冷蔵品、日時指定、定期購入、海外配送などが必要な場合は、最初の相談で伝えてください。対応方法によって制作範囲と費用が変わります。
画面が完成する日と、決済などの準備が整って販売できる日は、分けて確認しましょう。

4.「好きな雰囲気」と「見せたい特徴」を伝える

参考サイトを挙げるときは、「余白が好き」「商品写真を大きく見せたい」のように、どこが好きかを言葉にします。写真・ロゴ・文章は、ご自身が利用できる素材を準備します。
参考先のブランド名や写真を使うのではなく、お店の商品に合う見せ方を考えましょう。

5.確認する人と、公開までの手順を決める

デザインを確認する人、商品情報を確認する人、返信できる時間帯を決めておくと、確認待ちを減らせます。
公開前には、スマートフォンでの商品選択、送料の表示、テスト注文、通知、キャンセル・返金の流れなど、必要な確認項目を制作会社と合意しておきましょう。

相談時に使えるメモ

・販売する商品/初回の商品数:
・今のお店のURL(あれば):
・色、サイズ、セットの種類:
・必要な決済と配送条件:
・希望する公開日/写真と原稿の準備状況:
・予算/相談したいこと:

商品説明をAIで下書きする場合も、素材・寸法・産地・お手入れ方法などの事実は人が確認してから公開します。文章を早く用意できても、商品の正確な情報をそろえる工程は必要です。

当方のオリジナルEC制作も、まず上のメモをもとに範囲と納期を確認します。標準機能の範囲で素材・仕様が確定し、制作中の確認が速やかに進む場合は、最短2日での制作も相談できます。決済審査、ドメイン反映、移行、追加開発の期間は個別確認です。

準備が途中でも、ココナラ内の「見積り相談」からお知らせください。対応できる範囲と必要な準備を整理してご案内します。

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