Shopify構築を依頼する前に整理したい商品情報と運用

Shopify構築を依頼する前に整理したい商品情報と運用

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ビジネス・マーケティング
商品写真はある。販売する商品も決まった。次はShopifyのページを作りたい。

制作を相談するときは、商品ページに載せる情報と、注文を受けた後の作業も一緒に整理しておくと、必要な制作範囲が見えてきます。最初から詳しい仕様書を用意する必要はありません。どこまで決まっていて、何を相談したいかが分かれば、構成や設定を検討できます。

商品の違いを伝える情報を揃える


商品名・価格・写真に加えて、サイズや容量、使い方、種類の違い、発送までの日数などを確認します。何を載せるかは、扱う商品によって変わります。

香りの商品なら、香りの説明、量、使う場面、選べる種類が比較の材料になります。写真を見た人が、自分に合うものを選ぶために何を知りたいかを考え、その情報を商品ページに置きます。

私が運営する香りのブランドYOAKARIでは、ブランドコンセプト、商品、Shopifyストア、コンテンツを一貫して設計しています。プロフィールのポートフォリオに、自社ブランドの事例として画面と担当範囲を掲載しています。

注文を受けた後の作業を決める


注文の通知を誰が確認するか、発送までに何をするか、配送方法や送料をどう案内するかも整理しておきたい点です。ギフト包装などを扱う場合は、購入者が選ぶ項目と、担当者が確認する項目を分けて考えます。

現在使っているルールや手順があれば、それをもとに設定の範囲を確認できます。新しく販売を始める場合は、決まっていることと、これから決めることを整理して相談してください。

購入と更新の操作を確認する


公開前には、商品を選ぶ、カートへ入れる、配送・決済へ進む、通知を受け取るところまで、利用する機能に合わせて確認します。PCとスマートフォンの表示も確認の対象です。

公開後に商品説明や画像を変更する担当者も決めておくと、必要な操作手順を引き継げます。担当者がどの部分を更新するかによって、納品する資料や説明する操作が変わります。

制作相談で伝えてほしいこと


最初の相談では、次の3点を教えてください。

・販売する商品と商品数
・新規構築か、既存Shopifyのリニューアルか
・現在困っていること、予算、希望時期

出品中のShopify構築は、既存テーマを活用した1ストア、商品20点、コレクション3つ、基本ページ5つを標準範囲としています。構成・主要ページの文章整理、デザイン、標準の決済・配送設定支援、動作確認、公開・操作手順を含み、基本料金は95万円です。テーマ・アプリ等の利用料は別途必要です。

商品の魅力が伝わる構成と、公開後に使い続けられる運営方法。その両方を具体化することを大切にしています。案件に応じてデザイナーと共同制作し、原稿と見せ方をすり合わせます。商品の特徴と希望する販売方法を、ココナラの見積り相談でお知らせください。未定の項目は、そのままで大丈夫です。

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