ホームページ制作は、原稿がなくても相談できる?

ホームページ制作は、原稿がなくても相談できる?

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ビジネス・マーケティング
会社のことは説明できる。でも、ホームページの原稿となると、何から書けばよいか迷う。

そんな段階からでも、制作の相談は始められます。事業の工夫や、提案のときに大切にしていること。まずはその材料を集め、初めて訪れる人に伝わる言葉と順番を考えていきます。

完成した原稿より、事業を知る材料を


営業資料、サービスの案内、既存サイト、料金表、お客さまからよく受ける質問。きれいに整えた文章でなくても、事業を理解する手がかりになります。

何を提供し、どんな人のどんな場面に役立つのか。依頼するときの流れや、相談前に気になりそうな点は何か。資料とヒアリングから掘り下げ、掲載する内容を整理します。事業内容の事実情報、ロゴ、写真などはご用意ください。

3ページでも、伝える役割は分けられる


たとえば「トップ・サービス紹介・問い合わせ」の3ページ。トップで事業の特徴を知り、サービス紹介で内容や依頼の流れを理解し、問い合わせへ進む構成です。会社情報やFAQをページ内に置くこともできます。

ページを増やす前に、読む人が知りたい情報をどこへ置くかを考えます。必要な情報が多い場合は、優先順位と制作範囲を相談して決めます。

文章の順番と、画面の見せ方を揃える


原稿をまとめた後は、見出し、写真、説明、問い合わせへの案内が、読む流れの中でつながっているかを確認します。スマートフォンでも、特徴と次に取れる行動が分かることを重視します。

SEO・編集、店頭販売、EC販促で培った視点を、事業理解と構成・コピーへ。案件に応じてデザイナーと共同制作し、内容の優先順位と見せ方をすり合わせます。

最初の相談は、決まっていることから


最初は、次の3点をお知らせください。
・どんな事業やサービスを紹介したいか
・いま困っていること、サイトで実現したいこと
・予算と希望する公開時期

未定の項目は「未定」のままで大丈夫です。対応できる制作範囲と、見積りに必要な確認事項をご案内します。パスワードや顧客情報を送る必要はありません。

出品中のホームページ制作は、基本30万円。トップを含む3ページ・合計10セクションまでの構成と原稿、PC・スマホ対応の制作、お知らせの短文一覧CMS1種類、フォーム1つ、公開・納品データ・操作手順を含みます。ドメイン、サーバー、CMS等の利用料は別途必要です。

事業全体を紹介するホームページか、1商品・1サービスを伝えるLPか迷っている場合も、目的からご相談いただけます。事業へのこだわりを、初めて読む人にも届くサイトへ。制作事例はプロフィールに掲載しています。

制作事例とご相談窓口

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