10月に入った今こそ、気持ちを新たにお祓いを

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こんにちは。

すずなり神社、みやです。

10月に入りましたね。

新しい月を迎えたのに、なんだか気持ちが切り替わらない、9月の疲れや嫌なことを引きずっている、そんな風に感じていませんか?

実は、月の切り替わりというのは、心身をリセットする絶好のタイミングなんです。特に10月は秋本番。

実りの季節であり、年末に向けての大切な準備期間でもあります。

このまま前月の重たい空気を引きずっていては、せっかくの良い季節を楽しめません。でも大丈夫です。今からでも遅くありません。

神職として1200件以上の相談に関わり、多くの方々を解決へと導いてきた私が、10月に気持ちを新たにするためのお祓いについてお話しします。

10月は新しいスタートの月

10月は多くの企業で下半期が本格的にスタートする時期。

気候も安定し、過ごしやすくなる季節です。何か新しいことを始めるにも、とても良いタイミングなんです。

でも、心や体に疲れや穢れが溜まったままでは、せっかくのチャンスを活かせません。まずは、しっかりとリセットすることが大切です。

神道では、節目節目でお祓いを行い、心身を清めることを大切にしてきました。月の始まりも、そんな大切な節目のひとつなのです。

9月から持ち越してしまったもの

9月はどんな月でしたか? 良いこともあれば、辛いこともあったかもしれません。

仕事でのストレス、人間関係の悩み、体調不良、なんとなく続いた不運。

こういったネガティブな感情や出来事を、無意識のうちに10月に持ち込んでしまっていませんか? それが、なかなか気持ちが晴れない原因かもしれません。

過去の嫌なことを引きずっていると、潜在意識にもその負のエネルギーが溜まり続け、結局また同じような良くないことを引き寄せてしまうんです。

今からできる簡単なお祓い

まずは深呼吸から始めましょう。

ゆっくりと息を吸って、ゆっくりと吐く。これを何度か繰り返すだけでも、心が落ち着いてきます。

部屋の窓を開けて、空気を入れ替えてください。9月の空気を外に出し、10月の新鮮な空気を取り入れるイメージで。

塩を入れたお風呂にゆっくり浸かるのも効果的です。

これまでの疲れや嫌なことを洗い流すイメージをしながら入ると、より清められます。

そして、9月にあった出来事を紙に書き出してみましょう。

良いことも悪いことも含めて。書き終えたら「ありがとうございました」と言って、その紙を処分します。これで、しっかりと区切りをつけられます。

お祓いで得られる効果

お祓いを受けると、まず心が軽くなります。

重たかった気持ちがスッと晴れて、前を向けるようになるんです。

そして、運気の流れが良くなります。停滞していたものが動き始めたり、新しい出会いやチャンスが訪れやすくなったり。

実際に、お祓いを受けた方から「その日のうちに良いことがあった」「長年の悩みが解決に向かい始めた」というお声をたくさんいただいています。

10月を最幸の月にするために

気持ちを新たにした10月は、きっと素敵な月になります。

秋の実りを楽しみながら、年末に向けて充実した日々を過ごせるでしょう。

新しいことにチャレンジする勇気も湧いてきます。

人間関係も円滑になり、仕事も順調に進むかもしれません。

大切なのは、まず心身を清めること。そこから、すべてが始まるのです。

まとめ

10月に入った今こそ、お祓いを受けて気持ちを新たにしませんか。

過去を手放し、清々しい心で新しい月を歩んでいきましょう。

すずなり神社では、遠隔でもしっかりとお祓いを受けることができます。

忙しい方でも、ご自宅にいながら神前でのご祈祷を受けられます。

ココナラでの900件を超える実績と、皆様からの高い評価をいただいております。「心が軽くなった」「状況が好転し始めた」というお声も多数いただいています。

10月を最高の月にするために、まずはお祓いから始めてみませんか。

皆様の心が清められ、素晴らしい月になりますよう、心よりご祈念申し上げております。

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