「心のモヤモヤ」を言葉にする場所

「心のモヤモヤ」を言葉にする場所

記事
コラム
誰にも言えない「心のモヤモヤ」、ありませんか?

「あれ、言わなきゃよかったかな……」

誰かと話したあと、家に帰ってから会話を何度も思い返してしまう。

「あの言い方、ちょっときつかったかな」

「変なふうに思われなかったかな」

「相手、嫌な気持ちになってないかな」

そんな“ひとり反省会”をしてしまうことはありませんか?

こんにちは、あかねです。

私はココナラで、誰にも言えず心の中に溜めてしまった気持ちをお話ししていただく「心の休憩室」のような場所を作っています。


「大丈夫」と言ってしまうあなたへ

「大丈夫?」

と聞かれたとき、

本当はしんどいのに、

「うん、大丈夫」

と答えてしまう。

本当は誰かに聞いてほしいのに、

「こんなことを話したら迷惑かな」

「もっと大変な人もいるし」

「これくらい、自分で何とかしなくちゃ」

そう思って、気持ちを飲み込んでしまう。

私自身も、そんなことを何度も経験してきました。

仕事。

家族。

子育て。

夫婦やパートナー。

職場の人間関係。

そして、これからの人生。

一つひとつは、

「わざわざ相談するほどのことじゃない」

と思うかもしれません。

でも、小さなモヤモヤも積み重なると、心は少しずつ疲れていきます。


モヤモヤにも、理由があるのかもしれません

「私が気にしすぎなのかな」

「考えすぎなのかな」

「もっと前向きにならなきゃ」

そう思って、自分の気持ちを押し込めてしまうことがあります。

でも、そのモヤモヤの奥には、

「本当は嫌だった」

「寂しかった」

「誰かに分かってほしかった」

「断りたかった」

「もう少し休みたかった」

そんな本当の気持ちが隠れていることがあります。

だから私は、

無理に前向きになることよりも、

「私は、本当はどう感じているんだろう?」

と、自分の気持ちに気づくことが大切なんじゃないかなと思っています。


 田舎だからこそ言いにくい悩みも

そして私は、田舎だからこそ抱えてしまうモヤモヤについても大切にしたいと思っています。

田舎には、人とのつながりや温かさがあります。

でも、距離が近いからこそ、

「近所だから距離を置けない」

「親戚だから断りにくい」

「地域の付き合いがしんどい」

「ここを離れたいけれど、家族や仕事がある」

そんな悩みもあります。

「嫌なら付き合わなければいい」

「嫌なら引っ越せばいい」

そんなに簡単ではないこともありますよね。

田舎が嫌いなわけじゃない。

でも、ときどき全部から離れたくなる。

そんな矛盾した気持ちだって、あっていいと思っています。


 答えを出さなくても大丈夫です

誰かに話すというと、

「悩みを解決しなきゃ」

と思うかもしれません。

でも私は、

すぐに答えを出さなくてもいいと思っています。

うまく説明できなくてもいい。

話がまとまっていなくてもいい。

「なんかモヤモヤするんです」

そこからでも大丈夫です。

話しているうちに、

「あぁ、私、本当はこれが嫌だったんだ」

と、自分でも気づかなかった気持ちが見えてくることがあります。


ちょっと休憩するような気持ちで

毎日、

お母さんだったり、

娘だったり、

妻だったり、

パートナーだったり、

会社員だったり。

私たちは、いろいろな役割を持って生きています。

だから、ときにはその役割を少し横に置いて、

ただの「私」に戻る時間があってもいい。

私がココナラで作りたいのは、そんな場所です。

何かを決めるためじゃなくてもいい。

答えを見つけるためじゃなくてもいい。

ただ、

「今日ちょっと疲れたな」

「誰かに聞いてほしいな」

そんなときに、ふらっと立ち寄れる【心の休憩室】。

話したあと、

ほんの少しだけ心が軽くなって、

「じゃあ、また明日からぼちぼちやろうかな」

と思ってもらえたら嬉しいです。

今日も一日、お疲れさまでした。

あかね
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