ヨノの奇妙な傍見
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コラム
こんにちは、ヨノタロウです☕️
今回はブログの、
「書き手のスタンド能力」
についてのお話しです。
ん?スタンド?ガソリンスタンド?
ってなりますよね。わかります。
はい失礼しました、間違いです。
ちゃんと言い直します。
今回はブログの、
「書き手のスタイル」についてのお話しです。
では、さっそく本題です!
どうぞ!
ブログを続けていると、
「自分の書き方、
これでいいのかな?」って
ふと考える瞬間がありませんか?
伝えたい気持ちはあるのに、
伝えたいことと、内容が
ちゃんと噛み合ってるか不安になる。
でも、それは
才能の問題ではなく
ただ単に「あなたのスタイル」…
それだけだと思います。
今日は、
そんな「書き手のスタイル」を
みなさまのブログを見て
(特にフォロワーさんを見て)
勝手に5つのタイプに
分けて考えてみたいと思います☕️
いつも楽しくブログ拝見してます
ありがとうございます♪
私のブログ内ですので
自己分析も兼ねていますので
全て、ヨノタロウの主観と感性
いつもの勝手分析です。
なんのソースもエビデンスも
ございませんので
ご安心、ご了承ください🙏
①
📗感情表現型(エモーションタイプ)
書きながら自分の心を整理するタイプ。
感じたこと・気づいたことを素直に書く。
感情が言葉を動かしている人。
メリット:
温度が伝わりやすく、
読者に“人間味”を感じてもらえる。
等身大の共感を得やすい。
デメリット:
勢いで書きすぎて、論理が抜けることも。
「好き嫌い」が分かれやすい。
ヨノタロウが
イメージする人物像
寒い冬の朝はホットミルクや
ホットココアを飲みがち。
ある日、
「紅茶花伝」を飲みたいと思っていても、
友人が「午後ティー美味しいよ!」と
言えば笑顔で合わせてしまう。
「これおいしいよね〜♪」と
スージーQの若い頃のような笑顔で
言いつつも
本当は、心の中では
「紅茶花伝ロイヤルミルクティー」が
飲みたいと思っている。
②
📗理解・分析型(ロジックタイプ)
構成や理屈を重視し、
「どう伝えればわかりやすいか」を
常に考えるタイプ。
論理を武器に、文章を設計できる人。
メリット:
説得力があり、専門的な発信に強い。
読み返しても破綻しにくい。
デメリット:
感情が見えづらく、冷たく感じられることも。
「人間味」を出す工夫が必要。
ヨノタロウが
イメージする人物像
車を買うときは、
エンジンがどうとか、
ボディ、足回りがどうとか、
リセールがどうとか、
吉良吉影ばりの
慎重且つ著しいこだわりを見せる。
だが検討する時間の割には
今買える普通の車を選んでしまう。
挙げ句
車は買うまでの「過程」が、
1番楽しいとか
訳の分からないことを言い放つ。
③
📗物語構築型(ストーリータイプ)
出来事や経験を通して伝えるタイプ。
「体験を物語に変える力」がある人。
メリット:
読者が感情移入しやすく、
ファン化しやすい。
書き手自身の人生がコンテンツになる。
デメリット:
私生活や人間関係に読者が入り込みやすく、
距離感が曖昧になりがち。
ヨノタロウが
イメージする人物像
連ドラはサブスク見逃し配信ではなく
ライブで見たいタイプ。
当然ストーリーは重視するが
「このシーンのこのセリフが好き」とか
変な温度感の上がり方を見せ
周りを困惑させる。
岸部露伴なみにリアリティー重視。
そのくせ、
ラブシーンになると「素」に戻り
しっかり照れる。
④
📗情報発信型(リサーチタイプ)
データ・ノウハウ・手順など、
「人の役に立つ情報」を軸に書くタイプ。
論理的・実用的で、検索に強い。
メリット:
アクセスを安定的に稼げる。
読者の信頼を得やすい。
デメリット:
個性が出づらく、
知識レベルが同等の方と、
「誰が書いても同じ」になりやすい。
人の記憶に残りにくい。
ヨノタロウが
イメージする人物像
コンビニで買い物をしても無駄なものや
余計なものは買わないタイプ。
間違えても運否天賦の、
一番くじなどは引かない。
でも欲しいフィギュアなどがある場合
高額で購入してでも手に入れる
ディアボロ&ドッピオの人格のような
二面性も合わせ持つ。
⑤
📗交流発信型(インタラクティブタイプ)
コメントやDM、交換日記のような
「読者との会話」を軸にしたタイプ。
読者の反応がモチベーションになる人。
メリット:
人との繋がりを築きやすく、
温かい輪が広がる。
文章がリアルタイムで進化していく。
デメリット:
感情移入や依存が起こりやすい。
書き手自身のメンタルの安定が鍵。
ヨノタロウが
イメージする人物像
料理や習いごと、推し活など友人と
共同作業で何かをすることが好き。
友人の少々のミスや失敗には
笑顔で乗り切れるタイプ。
但し、旦那が台所を汚く使うと
東方仗助が髪型をイジられたときと
同じくらいの勢いでキレる。
あなたに当てはまるタイプ
ありましたか❓
まじめにまとめ
ヨノタロウ分析は、おおむね適当です。
上記に書いた5タイプも、
ひとつのタイプに固定されるわけではなく、
ブログによってタイプが変わる方や、
複数のタイプが重なっている方など、
さまざまな方がおられますね。
どんなタイプの書き手の方も、
それぞれの呼吸や温度があると
思います。
そして、
「誰かに届けたい」
と願う気持ちは同じです。
誰かにとっての「伝わらない」は、
誰かにとっての「伝わる」
そう!「救い」かもしれません。
ブログを書くあなたにとっても、
言葉を書くことは
心の中を鏡で覗くようなものだと
思います。
今日も、
あなたの言葉が
誰かの心の世界を少しだけ
明るく照らしますように🍀
おわり。
短めのあとがき
今回も貴重なお時間
ありがとうございました♪
ブログを書くという行為は、
まるで自分の内側のスタンドを
顕現させるような行為だと思います。
スタンドは嘘をつかない。
ダイヤモンドは砕けない。
書き手の本音もまた――嘘をつきません。
どんな能力でもいい。
肝心なのは
「自分がそれを使いこなせるか」
という一点だけ。
それでは、またお会いしましょう。
アリーヴェデルチ!
ヨノタロウ☕️