私は女です。「男に生まれたかったな」と言うか、これが「男性の意見」なら

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通ったのかな(現実には、そう言う問題でもないけどね)と感じることはあります。

「私が男に生まれていたら」
そう言うことも考えました。

でも。
私が女であるからこそ。
男の貴方が、そこに存在しているのかなと思うと。

自分に落ちてくるものがあるのです。

誰のせいでもなく。
己の選択において。


***

だから。
安易に「性別:その他」で、あえて“男性性について語ろう”と背伸びをしている人を見ると。
なんだか。

自らの未解決と向き合ってきていいのに。と。

そんな気持ちになってしまうのです。

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