そもそもに。安易に「私は男性にも女性にも寄り添える“性別:その他”」なんです!

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コラム
と、何かを“気取りたく”て「建前を立派に」しているのが自分でしょ。
「どんなあなたも受け止められます」みたいな。

それで己の“器の広さ”を主張できると考えての安易な「性別:その他」が増えているよね。

自身が、己の性差に向き合っているわけでもなく。
それを超越した存在だ。と、本当に言えるわけでもなく。

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気取るの意味・解説
き‐ど・る【気取る】

読み方:きどる
[動ラ五(四)]
1 体裁をつくろい、もったいぶったり、とりすましたりする。「人前で―・る」「―・った話し方」「―・らない人柄」
2 (「…をきどる」の形で)そのものになった気で、それらしい振る舞いをする。「秀才を―・る」
3 それと感づく。けどる。
4 心を配って、用意しておく。
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体裁の意味・解説
てい‐さい【体裁】

読み方:ていさい
1 外から見た感じ・ようす。外見。外観。「料理を―よく盛りつける」
2 世間の人の目にうつる自分のかっこう。世間体。みえ。「―ばかりを取り繕う」「パーティーに一人で行くのは―が悪い」
3 それらしい形式。「企画書としての―をなしていない」
4 相手を喜ばせるような振る舞いや口先だけの言葉。「―を言う」
Weblio辞書


安易な「性別:その他」=イメージで他者を誘導し・コントロール下に置きたい。は
2026/04/11
https://coconala.com/blogs/2997019/729989

“その他を代弁”していいんだよ。

・男性とは~
・~な女性へ

みたいな。
寄り添った“つもり”の憶測(建前の偽善)を語らなくていいんだよ。

だって。
「性別:その他」なんでしょ?
・・・



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